vivencia」タグアーカイブ

歩きは基本☆自分軸を考える

(この記事は2016-01-22作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ビオダンサでは「歩く」エクササイズを毎回行います。
歩きやすいテンポの曲で
リズムがはっきりしていて、上半身(胸)が開くような曲を使います。

歩くという行為を観察してみると、なかなかおもしろい。
 一歩を踏み出す意志があって
 踏み出した途端にもう片方の足が地面から離れ
 不安定な状態になりながら前方へと運び
 その不安定さを持ちこたえたのちに
 再び地面へと着地。
 一瞬の安定。
 そしてまた不安定へと。
 …この繰り返し。

最近では「自分軸」という言葉がすっかり定着していますが
その軸は決して固まった硬いものではないですね。

歩きに見られるように
安定と不安定の両極を行き来しながら
竹のようにしなるもの

生きているわたしたちには動きがあります。
まぶたの開閉があって、目の潤いが守られる
心臓の収縮があって、血が全身に巡る
肺の収縮があって呼吸がある

収縮・脈動があること
両極の間を行き来することが
わたしたちが生きているという証。

それを思うと
怒りも、憎しみも、嫉妬も
悲しみも 愛情も 喜びも
ぺったんこになる日も
舞い上がる日も

極限まで味わったら良いと思うのです
この感情を持ってはいけないと
自分を止めることは
生命の流れを止めることなのかもしれません。

軸の振れ幅を小さくしようと努力して
安定にしがみつくよりも
振れるがままにまかせて
柔らかさを保ってみようと思うのです。

歩くときには定番のこの一曲
versionちがいで選びました。彼を見ると楽しくなっちゃうからね

HelloDolly! By Louis Armstrong

最初の数歩のステップに注目!

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 


社会の中で自分の居場所を見つける

(この記事は、2016-01-05作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしたちは、常に世界との関わりのなかで生きていますね。
(たとえどんなに孤独な人でも、自分という世界の関わりのなかで生きています)

なので、ビオダンサのセッションには個人セッションがないのですね。
いつもグループで踊るのです。

世界が変容していくには
自分だけの成長では不充分なのです。
みんなで成長していくのです。

グループのメンバーの個性が互いの成長の刺激や助けとなります。

自己成長こそが人生を生きる鍵である! と思っていた私は
ワークショップもセッションも各種経験しました。

ビオダンサと合わせて今でも続けているものもあります。

そうしながら、ビオダンサの特徴というものを強く感じてきました。
思うに、ビオダンサのグループは社会の凝縮版みたいなものなのです。
社会(グループ)の中での自分の在り方を練習・実験できる場であり、
その結果をすぐに感じ取れる場です。

そのことを体験するためにクラスでは
 ・一人で踊るとき
 ・二人で踊るとき
 ・グループで踊るとき
があります。

自分一人でも心地よい、だれかと一緒にいても心地よい

そのためには
どんな距離感が「今の」自分にぴったりくるのか
それを相手にどうやったら伝えられるのか
相手の心地よさをどんな風に大切にできるのか

お互いに無理をしない在り方
大勢いるなかで、自分を見失わない在り方 を見つけていく。

こういったことについて教えてくれたり考えさせてくれるものは
世の中にたくさんあります。

ビオダンサもその一つですが、
ここではそのことについて考える前に、感じて体験してまた感じて
を繰り返していくのです。
いわば、実践を繰り返していくようなものです。

そうしていくと、気づきや理解が自ずとやってくる瞬間があります。
そのときに始めて私たちは
今までなんとなくそこにあったその感じ
または
奥深くに眠っていたその感じ
を言葉にしていきます。

自分とつながってでてきたその時の言葉は、力強く説得力のあるものとなります。
なにより話していて自分が気持ちいい。
仲間がそうやって話してくれるときには、身体が思わず前のめっちゃう。

わたしたちはまず「動き」でつながり、それから「言葉」でつながります。
この順番なのは、身体はウソをつけないからです。

嫌だなって感じる人と踊るとき、身体は離れたがります。
好きだなって感じる人と踊るとき、身体は喜んで近づいていきます。

これは私の経験からですが、「嫌だな」もとても大切です
「いい人でいなきゃ」「嫌われたくない」という思惑から、
自分の行動を制限すると、いつまでも「嫌だな」から離れられません。

「嫌だな」と思ったら、離れちゃえばいい。
そこに隙間ができて、
相手を、そして「嫌だな」って思ってる自分自身を
少し離れたところで感じ続けることができたら、
その「嫌だな」は「いいじゃん」に反転する可能性がでてくる。

お互いに正直・誠実でいること。
そこから本当の居心地のよさとつながりが生まれてくるのです。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


私たちは体験から学んでいく(体験からしか学べない)

(この記事は、2016-01-04作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

お仕事始めの方も多かったのではないでしょうか。
お疲れ様です^^)

さて、ビオダンサをやっていると、VIVENCIA(ヴィヴェンシア)という言葉をよく口にします。
聞きなれない言葉でしょ。
初めて聞く方がほとんどなのではないかしら。

ヴィヴェンシア=VIVENCIA
スペイン語で「体験」という意味です。

そもそも、ビオダンサは、南米のチリ生まれなのでした。
ビオダンサの歴史はまた追って。)

ビオダンサでは、この「体験する」ということをとても大切にします。
それがすべて。と言ってもいいです。

そうだな 例えば
バレエとかフラメンコとか、ダンスのクラスとかだと
椅子に座って見学しながら、
入会するかどうか考えるということもありますね。

ビオダンサでは、
「体験する」ということがとても重要なので
「見学」はないのです。

椅子に座って、外から見ていても
踊っている人の中で、なにが起こっているのかはわかりません。

自分が踊ることによってはじめて
「自分に」何が起こっているのかを知るのです。
(踊っている人それぞれに、それぞれの感じ方があるのだ)

ビオダンサでは、歩くというエクササイズを毎回のように行いますが、
 「なるほど、歩幅を大きくしてみることで
 足先だけでなく、腰から
 ひいては身体全体で歩くことができるのですね。」 などと
言葉で知識を増やしていくのではなく
それを実際にやってみる(=体験する)のです。

体験することによって
身体(動く)・心(感じる)・頭(考える)が刺激されて
繰り返していくと
知識を超えた知恵となります。

この体験(=ヴィヴェンシア)がビオダンサの中心となるので
エクササイズという代わりに
ヴィヴェンシアという言葉を使うこともあります。

エクササイズの一つ一つが体験であり、
その体験を重ねると知恵となります。
の知恵が
私たちの実際の人生での選択と行動を変容させていくのです。

例えば、
話しかけたい人がいるんだけど、なかなか行動に起こせないことが多いとするじゃない?
ビオダンサを続けていると
気がついたら身体がその人の近くにいて話しかけてるよ!
これは私の実体験。
これがいい!って思ったら、迷いなくその行動をとれるようになるのだ。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


人間の5つの潜在力

(この記事は、2015-12-28作成分を編集したものです。)

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さてさて
ビオダンサを続けると
何が起こってくるのでしょう?

わたしたちが何かを始めるとき、理由はいろいろありますね。
もちろん「好き」ということが大前提ですけどね。
(そうあってほしいです)

ジョギングとかスポーツ系を始めるときは、

・体重を減らしたい
・スタイルを良くしたい
・体力をつけたい
・爽快感がほしい

とかかな?

ピアノとか絵画とか芸術系だと

・○○ができたら素敵
・感性を磨きたい
・自分を表現したい

どちらの場合でもグループで行うものだと、

・仲間がほしい。

というのも理由になる。

瞑想とかだと

・スピリチュアルな能力を高めたい
・生きる意味を知りたい

とかかなぁ。

一つ一つの理由の根源にあるのは、
 「よりよく生きたい」
 「自分を好きになりたい」
 「人生を楽しみたい」
 「幸せになりたい」
そんなことではないかと思うのです。

では、どうしたらそうなるのでしょう?
わたしは
「自分の能力を活かしきる」
ということなのだと思っています。

ビオダンサでは、
わたしたちに生まれながらに授かった可能性を
5つに分けています。
(これを「ヴィヴェンシアの5つのライン」と呼んでいます) 
ヴァイタリティ(生命力)
②セクシュアリティ(気持ちよさを感じる力)
③クリエイティビティ(表現し創造する力)
④アフェクティビティ(愛しつながる能力)
⑤トランセンデンス(境界を超えていく力
 

この5つをどれも欠けることなく全員がもっています。
もしかしたら、これまで生きてきた環境によっては、
この可能性のうちの幾つかが
活かされないままになっているかもしれません。

そうすると
 何か元気がない
自分
の身体に自信をもつことができない
 言いたいことが言えない
 親しい関係性を築くことができない
 この世界に居場所を感じられない

そんなことが起こってくるかもしれません。

「生きづらい」
「生きるのが苦しい」
という感覚があるかも。

ビオダンサのクラスを続けていくと、
この5つの可能性が、大きく開いていきます。
(もはや潜在力ではなく、実際の能力になっていくのだ!!!)

そうすると、
「生きづらい」 は消えて
「生きるっていいじゃん」 になってきます。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★