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暗闇のなかで育まれるもの~すべては計画どおり

こんにちは。

BIODANZAファシリテーターの筒井直子です。
いかがお過ごしですか?

最後の記事は、昨年の11月…
わたしは人生の真冬を経験しておりました(笑)

その闇を抜けて、どうやらこれも、宇宙からのプレゼントであったと…
やっと思えたのでした。

真っ暗闇の期間が長かったので、明けた後にも、行動は慎重なのです。
揺り戻しがあるかも…という思いはゼロではないからです。

  • 感覚がより鋭敏になったのを感じる。
  • 違和感により気づきやすくなっている。
  • グランディングが深くなったのを感じる。

なので、揺り戻しへの恐怖というよりも、自分を観察する冷静さをさらに見ている感じ。

ひたすら潜っていた期間に、一切欲しくなかったのは以下のこと。

  • うすっぺらいスピリチャル論
  • わかったふり
  • 同情
  • 理屈と合理性からの言葉
  • 傾聴っぽいポーズ
    (これらはわたしも気を付けたい…)

経験中のことを言葉にするエネルギーもなかったし、話したいという欲求も湧いてこなかった。
だから数人にしか話さなかったし、要点だけだったりしたかなぁ

その間どのように過ごしたか。

それは、「許す」という能動的な行動というよりも
「ほっておく」という態度…で表せるように思う。

  • 裏切り、怒り、嫉妬を感じている自分をほっておく
  • それらを手放せない自分をほっておく
  • 許せない自分をほっておく
  • 何もする気力がない自分をほっておく
  • 延々と眠り続ける自分をほっておく
  • 食べない自分をほっておく
  • ジャンクフードに走る自分をほっておく
  • ぐちっぽくなる自分をほっておく などなど

先週の在る日、3日間寝続けた自分の身体をさすがに持て余し
(くさいし、べとつくしね…動物ですからねぇ)
観念してシャワーを浴びようと起き上がった。

服を脱ぎ、浴室の鏡に写った自分を見て
本当にいつぶりだろう。
わたしは鏡の中の自分に微笑んでいた。

その微笑みを見て、私は闇が明けたのを知った。
それは、とても優しく柔らかい微笑みだったから。

Self-esteem(自己尊重)とSelf-love(自分への愛)が
真っ暗闇の中で人知れず育っていたのを知った瞬間。

今年の抱負を決めるとき、
「愛のあることだけをする」
そうふと思ったわけだが…。

「愛のあることだけをする」自分で在るため
宇宙は、絶望という経験をわたしにプレゼントしてくれたわけですな。
いやはや…。