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自分に還る旅

(この記事は2016-01-16作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしがビオダンサを始めたその日から、そばにいてくれた友人が
「自分自身を発見・還る旅」 と題してクラスの紹介文を書いてくれたことがありました。

すごくうれしかった♪ そして、とても良い言葉だと思いました。

私たちの魂はそれぞれ
どうしても惹かれる何かを持っているように思うのです。
踊ることや絵を描くこと、書くこと、教えること
その現れは様々ですが、そこから外れると苦しくなっちゃう。

損得勘定などから見ないふりをしても
どういうわけか、そっちの方にサイコロがふられちゃう。

いくつもの旅路がありますが、
それぞれの役割を生きていきながら皆が戻っていこうとしているのは
信頼なのではないかと感じています。

自分を信頼すると、道が見えてくる
仲間を信頼すると、応援し合えて心強い
宇宙の働きそのものを信頼すると、安心がやってくる

道中には嬉しいことも傷つくこともありますが
結局のところ信頼にたどり着くためには
ちょっとお邪魔な感情たちを
解放するために起こるような気がしています。

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9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
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*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

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Biodanza for Children②~なぜ子供たちへなのか?

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こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さて、先日に続いて、「BIODANZA for Children」のおはなし。

わたしは、自分が最初にビオダンサに参加したとき
「これは絶対少年院でやったらいいよ!」
と突然思ったのでした。

少年院体験はありませんし、身近にもそのような方はいらっしゃいません…
ですが、どこかで思春期の辛さ・難しさ・もどかしさが、身体に残っていたのでしょう。
実際に、それをやっている国もあると聞きます。

ビオダンサとは何か?
よく聞かれる質問です。

わたしは、「教育」だと思っています。

実際、創始者は小学校の教師でしたし、
「生命中心教育」という単位を学びます。

注)わたしが生徒のころは、スクールにこの単位がありましたが、今は、はずされて、独立したコースになったようです。

鋳型に封じ込めるためのコントロールではなく、
その子が宿しているものが花開くように
見守り、手助けする。

生きる術(アート)を学ぶ
幸せに在る術(アート)を学ぶ

わたしたち大人がビオダンサをやるときには、
「再教育」だと言えるでしょう。

残念ながら、
何らかの出来事によって成長が阻まれてしまった質

または、
まったく刺激を受けずに眠てしまったままの質
それらの質を再び育てていくのです。

そして、
子供のときから、生命を中心にした教育を受けた子供たちは…
世界の中に自分の居場所がある安心感のなかで育つ。
世界を信頼して育つ。
だから強くやさしい。

辛い環境で育った子供たちも
輝く魂が鎧で固めた性格の後ろから
輝きだす時をまっている。

だから、
わたしは子供たちにビオダンサを届けたいのです。

続きは次回。

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