社会」タグアーカイブ

やりたくないことはやらないのだよ。それでいいのだよ。

(この記事は2016-04-28作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

雨ですね。GWですね。ひゃっほー。
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昨日ソマティック心理学協会の講座に参加してまいりました。

そこでお知り合いになった方に
「ビオダンサってどんなもの? 感じたこととか話さなくちゃいけないの?」
と聞かれました。

そうなんだよねぇ。と私は思いました。
「ねばならない」 が社会にはいっぱいだねぇ…と。

今でも私は、「どうですか?どんな感じですか?」と聞かれて
無理やり答えるのは好きじゃない(笑)

聞かれるのはいいんだ。
振り返るきっかけになるし、より意識的になる。

でも、答えるのが前提…だとあんまり好きじゃない。

ビオダンサのセッションでは
「自分がやりたいことをやる」  のが大前提。

だって、社会で生きていると
「自分がやりたいこと」って、あんまりやってないでしょ。

むしろ
社会が求めてくること をやっているし
社会における自分の役割に応えて生きている。

それはそれでいいのだ。

よろしくないのは
そのことにすっかり慣れて
なんでも人の意見や社会の風潮を気にするようになって
なんでもお伺いをたてるようになって

自分が真からやりたいぜ! って
思っていることにアクセスできなくなること。

そうすると
生命力が枯渇して
毎日が憂鬱になったり、無気力になったり
やたら疲れたり。

ビオダンサのセッションは
ある意味リハビリテーション

骨折したりして長期間動かしていなかった脚を
また普段通りに動かせるようになるために
リハビリをするように生き方もリハビリできるのだ。

リハビリは
自分をケアするってところから始まる。

だから、ビオダンサのセッションでは
やりたくないエクササイズはやらなくていいし

どうでしたか?」って聞かれても
答えたくないときは、答えなくていい。

そんなことをしながら 選択 を学んでいくのだ。

求められていることを投げ捨てるのではなく
(それもありだけど)
付き合い方を学んでいくのだ。 続きを読む


スープを前に世界を思う

(この記事は2016-03-26作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

両親・姉ともに食べるの大好き! な家族に育ちましたし、
算命学的に鳳閣星を持っているので、美味しいものは大好きです。
でも、美味しいもの好き=料理好き ではないのです。
続きを読む


若かった頃のわたしに伝えたいこと

(この記事は2016-03-14作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さっき、ふと、
今のわたしが、若かった頃の私に伝えたいことってあるかな? と思った。

最初の答えは、特にないな…だった。
苦しかったことも過ちも、すべて必要だったと思うから。

でも、若いころって最初に思ったときの
「若いころ」は、20代のわたしだったのだけど、
さらに若いころ
中学生とか高校生のときの私に伝えたいことは? って思ったら、あるぞ? って思った。

あの頃は、
(父親が会社員だったから)会社員の生活しかこの世にはない。
と、無意識に思っていた。
学校の友人もほとんど似通った生活環境だったしね。

だから
なんか居心地が悪いなと思っていても
その世界の基準にはずれることを
ものすごく怖がってたな。

続きを読む


自分に還る旅

(この記事は2016-01-16作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしがビオダンサを始めたその日から、そばにいてくれた友人が
「自分自身を発見・還る旅」 と題してクラスの紹介文を書いてくれたことがありました。

すごくうれしかった♪ そして、とても良い言葉だと思いました。

私たちの魂はそれぞれ
どうしても惹かれる何かを持っているように思うのです。
踊ることや絵を描くこと、書くこと、教えること
その現れは様々ですが、そこから外れると苦しくなっちゃう。

損得勘定などから見ないふりをしても
どういうわけか、そっちの方にサイコロがふられちゃう。

いくつもの旅路がありますが、
それぞれの役割を生きていきながら皆が戻っていこうとしているのは
信頼なのではないかと感じています。

自分を信頼すると、道が見えてくる
仲間を信頼すると、応援し合えて心強い
宇宙の働きそのものを信頼すると、安心がやってくる

道中には嬉しいことも傷つくこともありますが
結局のところ信頼にたどり着くためには
ちょっとお邪魔な感情たちを
解放するために起こるような気がしています。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

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◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
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◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
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社会の中で自分の居場所を見つける

(この記事は、2016-01-05作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしたちは、常に世界との関わりのなかで生きていますね。
(たとえどんなに孤独な人でも、自分という世界の関わりのなかで生きています)

なので、ビオダンサのセッションには個人セッションがないのですね。
いつもグループで踊るのです。

世界が変容していくには
自分だけの成長では不充分なのです。
みんなで成長していくのです。

グループのメンバーの個性が互いの成長の刺激や助けとなります。

自己成長こそが人生を生きる鍵である! と思っていた私は
ワークショップもセッションも各種経験しました。

ビオダンサと合わせて今でも続けているものもあります。

そうしながら、ビオダンサの特徴というものを強く感じてきました。
思うに、ビオダンサのグループは社会の凝縮版みたいなものなのです。
社会(グループ)の中での自分の在り方を練習・実験できる場であり、
その結果をすぐに感じ取れる場です。

そのことを体験するためにクラスでは
 ・一人で踊るとき
 ・二人で踊るとき
 ・グループで踊るとき
があります。

自分一人でも心地よい、だれかと一緒にいても心地よい

そのためには
どんな距離感が「今の」自分にぴったりくるのか
それを相手にどうやったら伝えられるのか
相手の心地よさをどんな風に大切にできるのか

お互いに無理をしない在り方
大勢いるなかで、自分を見失わない在り方 を見つけていく。

こういったことについて教えてくれたり考えさせてくれるものは
世の中にたくさんあります。

ビオダンサもその一つですが、
ここではそのことについて考える前に、感じて体験してまた感じて
を繰り返していくのです。
いわば、実践を繰り返していくようなものです。

そうしていくと、気づきや理解が自ずとやってくる瞬間があります。
そのときに始めて私たちは
今までなんとなくそこにあったその感じ
または
奥深くに眠っていたその感じ
を言葉にしていきます。

自分とつながってでてきたその時の言葉は、力強く説得力のあるものとなります。
なにより話していて自分が気持ちいい。
仲間がそうやって話してくれるときには、身体が思わず前のめっちゃう。

わたしたちはまず「動き」でつながり、それから「言葉」でつながります。
この順番なのは、身体はウソをつけないからです。

嫌だなって感じる人と踊るとき、身体は離れたがります。
好きだなって感じる人と踊るとき、身体は喜んで近づいていきます。

これは私の経験からですが、「嫌だな」もとても大切です
「いい人でいなきゃ」「嫌われたくない」という思惑から、
自分の行動を制限すると、いつまでも「嫌だな」から離れられません。

「嫌だな」と思ったら、離れちゃえばいい。
そこに隙間ができて、
相手を、そして「嫌だな」って思ってる自分自身を
少し離れたところで感じ続けることができたら、
その「嫌だな」は「いいじゃん」に反転する可能性がでてくる。

お互いに正直・誠実でいること。
そこから本当の居心地のよさとつながりが生まれてくるのです。

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