ヴィヴェンシア」タグアーカイブ

私たちは体験から学んでいく(体験からしか学べない)

(この記事は、2016-01-04作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

お仕事始めの方も多かったのではないでしょうか。
お疲れ様です^^)

さて、ビオダンサをやっていると、VIVENCIA(ヴィヴェンシア)という言葉をよく口にします。
聞きなれない言葉でしょ。
初めて聞く方がほとんどなのではないかしら。

ヴィヴェンシア=VIVENCIA
スペイン語で「体験」という意味です。

そもそも、ビオダンサは、南米のチリ生まれなのでした。
ビオダンサの歴史はまた追って。)

ビオダンサでは、この「体験する」ということをとても大切にします。
それがすべて。と言ってもいいです。

そうだな 例えば
バレエとかフラメンコとか、ダンスのクラスとかだと
椅子に座って見学しながら、
入会するかどうか考えるということもありますね。

ビオダンサでは、
「体験する」ということがとても重要なので
「見学」はないのです。

椅子に座って、外から見ていても
踊っている人の中で、なにが起こっているのかはわかりません。

自分が踊ることによってはじめて
「自分に」何が起こっているのかを知るのです。
(踊っている人それぞれに、それぞれの感じ方があるのだ)

ビオダンサでは、歩くというエクササイズを毎回のように行いますが、
 「なるほど、歩幅を大きくしてみることで
 足先だけでなく、腰から
 ひいては身体全体で歩くことができるのですね。」 などと
言葉で知識を増やしていくのではなく
それを実際にやってみる(=体験する)のです。

体験することによって
身体(動く)・心(感じる)・頭(考える)が刺激されて
繰り返していくと
知識を超えた知恵となります。

この体験(=ヴィヴェンシア)がビオダンサの中心となるので
エクササイズという代わりに
ヴィヴェンシアという言葉を使うこともあります。

エクササイズの一つ一つが体験であり、
その体験を重ねると知恵となります。
の知恵が
私たちの実際の人生での選択と行動を変容させていくのです。

例えば、
話しかけたい人がいるんだけど、なかなか行動に起こせないことが多いとするじゃない?
ビオダンサを続けていると
気がついたら身体がその人の近くにいて話しかけてるよ!
これは私の実体験。
これがいい!って思ったら、迷いなくその行動をとれるようになるのだ。

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自然なリズムを思いだす

(この記事は2015-12-29作成分を編集したものです。)

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

今日は、クラスの流れのご説明。

クラスの長さですが、
一般的なクラスは1時間半~2時間程度の長さです。

その時間のなかで

①少しのお話(だいたい1020分くらい)
・ビオダンサって何?
・今日のクラスのテーマ
・質問やシェアリングタイム

②エクササイズ(ヴィヴェンシアとも言います)
だいいたい1015個くらいのエクササイズを行います。
その一つ一つに、
短い説明と、どんな動きかを示すデモンストレーションを行います。

言い換えると、参加者は、
それぞれのエクササイズの目的と動きの例を知ってから、
実際のエクササイズを始めます。
*あくまでも「例」なのです。真似をしなくていいし、何が正しいのかってのもありません。

わたしたちの1日を想像してみてほしいのです。
→眠りから目覚める朝
いきなり重労働や神経を使う仕事はできないので、
伸びをしたり、コーヒーを飲んだり、ウォーミングアップします。

→活動的な日中に入ります
仕事をしたり、外出したり、遊んだり。一番アクティブな時間です。

→陽が影ってきました
疲れも感じ始めます。一日の活動を仕上げて、ゆっくりとしたモードに入っていきます。

→ベッドに入ってぐっすり
明日へのエネルギーを蓄えます。

→再び、眠りから目覚める朝です。

これが多くの場合の、わたしたちのリズムですね。
クラスもこのリズムで行います。

→ウォームアップ
クラスに入っていく準備

→軽く踊る
リズミックな音楽に身体をのせる

→もうすこし活動的に踊る
より気持ちも高まってくる

→ゆっくりとした動き
気持ちと身体の調整

→休む
気持ちが内側に向かっていく

→目覚める
活力を回復し、再びクラスの外に出ていく準備をする

自然なリズムを、クラスの中で再現するのです。
この周期を身体が思いだす
ぐっすり眠れるようになり
朝が起きやすくなる人が多いです。
(不眠にお悩みの方にはぜひ)

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人間の5つの潜在力

(この記事は、2015-12-28作成分を編集したものです。)

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さてさて
ビオダンサを続けると
何が起こってくるのでしょう?

わたしたちが何かを始めるとき、理由はいろいろありますね。
もちろん「好き」ということが大前提ですけどね。
(そうあってほしいです)

ジョギングとかスポーツ系を始めるときは、

・体重を減らしたい
・スタイルを良くしたい
・体力をつけたい
・爽快感がほしい

とかかな?

ピアノとか絵画とか芸術系だと

・○○ができたら素敵
・感性を磨きたい
・自分を表現したい

どちらの場合でもグループで行うものだと、

・仲間がほしい。

というのも理由になる。

瞑想とかだと

・スピリチュアルな能力を高めたい
・生きる意味を知りたい

とかかなぁ。

一つ一つの理由の根源にあるのは、
 「よりよく生きたい」
 「自分を好きになりたい」
 「人生を楽しみたい」
 「幸せになりたい」
そんなことではないかと思うのです。

では、どうしたらそうなるのでしょう?
わたしは
「自分の能力を活かしきる」
ということなのだと思っています。

ビオダンサでは、
わたしたちに生まれながらに授かった可能性を
5つに分けています。
(これを「ヴィヴェンシアの5つのライン」と呼んでいます) 
ヴァイタリティ(生命力)
②セクシュアリティ(気持ちよさを感じる力)
③クリエイティビティ(表現し創造する力)
④アフェクティビティ(愛しつながる能力)
⑤トランセンデンス(境界を超えていく力
 

この5つをどれも欠けることなく全員がもっています。
もしかしたら、これまで生きてきた環境によっては、
この可能性のうちの幾つかが
活かされないままになっているかもしれません。

そうすると
 何か元気がない
自分
の身体に自信をもつことができない
 言いたいことが言えない
 親しい関係性を築くことができない
 この世界に居場所を感じられない

そんなことが起こってくるかもしれません。

「生きづらい」
「生きるのが苦しい」
という感覚があるかも。

ビオダンサのクラスを続けていくと、
この5つの可能性が、大きく開いていきます。
(もはや潜在力ではなく、実際の能力になっていくのだ!!!)

そうすると、
「生きづらい」 は消えて
「生きるっていいじゃん」 になってきます。

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