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ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合①

(この記事は2016-05-18作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

今日は、昨日の予告どおり
アトピっ子の私がどんなふうにビオダンサとお付き合いしたか…
ってことを記事にしようかと。

…と思っていたが、あんまりアトピーと関係ないかも(笑)

アトピーを治そうと思ってビオダンサを始めたわけではないのだな。

物心ついてからアトピーはわたしの人生の一部であったので
そこから自由になるってことは、望んでいたけど、
想像不可能なレベルだった(笑)

ぶっちゃけ、
ビオダンサを始めたころの私って、激しく性格悪かったと思う。 続きを読む


体験談① 40代 女性 Yさん☆孤独を感じることがなくなった

(この記事は2016-03-13作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

少しずつ体験談をUPしていきます。

今回は、ウィークリー・クラス(週1回のクラスを継続していく)に長年通ってくれたYさん。
とても、クリエイティブで聡明、気づかい上手な女性です。

☆ ビオダンサを始めてどれくらいになりますか? 8年目

☆ ビオダンサを始めたきっかけは何ですか?
自分の誕生日に今までやったことのない初めての事をしてみようと思い、参加しました。

☆ 始めたころ難しかったこと、いやだったことはありますか?またそれは続けるうちにどのように変化していきましたか?
二人で歩く時、相手からずーっと微笑みながら見つめられるので、自分は笑顔が引きつってしまって嫌だった。  →目と目を合わせるタイミングが自然にできるようになったし、人の目をみることが怖くなくなった。

皆が見ている中で一人で踊ること。 →今では、気持ちいいです(笑)

苦手な人とペアを組むのが嫌だった。 →苦手だと思う人はほとんどいなくなった。

☆ 始めたころ楽しかったことはどんなことですか?
クラスの後に、みんなでご飯を食べること。
クラスで踊った後は、初めての人でもすぐに親しくなれるので、そこが楽しい。

☆ ビオダンサを続けてきた理由は?
私にとってビオダンサは本当の自分に還る場所です。
日常生活でちょっとずれてしんどくなった自分を、すぐにリセットできるから。
本当に大事なことや、謙虚な気持ちを思い出させてくれる。
人生みんな色々な状況がありますが、
自分がどんな状態であってもありのままの自分でいられる場所。
どんな状態の自分でも受け入れてくれる、仲間の存在がとても大きい。

☆ 続けた結果人生で変化したことは?
◇ 孤独感を感じることがが、ほとんど無くなった。
◇ 初めての人とでも、自然に話せるようになった。
◇ 前より自然体になったと思うし、優しくなった。
◇ 前よりも人に興味を持つようになったし、人が好きになった。
◇ どんな人でも持っているその人の個性や魅力を、前よりも感じられるようになった。
◇ 外に刺激を求めなくなった。
◇ 海外旅行など外に刺激を求めなくなった。特別なことがなくても日常生活で満足している。
◇ あ~幸せだな~と思う回数が増えた。
◇ 身体が心地良い時間が増えて、その時間がとても大切であることが分かった。 

☆ ファシリテーターまた友人として、筒井直子はどんな人ですか?
正直で嘘がつけない人。本物志向で、まっすぐ夢に向かって探求してる人。
ファシリテーターとして、友達として、とっても信頼できる存在です。

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仮面をつけずにいられる場所って、本当に楽ですよね!
ビオダンサはそんな場所。自分の本質に還る場所。
だから、つながりも純粋なのだ。

<お知らせ>

9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は
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ウツっぽいときには…生命が生命を癒す

(この記事は2016-03-11作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ここ数日、鬱っぽかったのです。
きっかけはアメリカのテレビドラマ「Band of Brothers」だと思います。

このドラマの完成度はすばらしく高くて、
再視聴に耐える数少ないドラマのひとつです。
人間性についていろいろ考えさせてくれます。
第二次世界大戦の史実に基づく話で、すべて実名です。

だから
その人の生い立ちとか
国に戻った後、どんな人生だったのか…
調べれば、かなり詳細にでてきます。

鬱っぽくなってしまったのは、
たぶん、それぞれの人生に同化しすぎてしまったから…

そして、闘い抜いた後に
社会に適応できた人と、適応できなかった人の差はなんだったのか…。

残酷な行為の裏にある決意。
「やるならば自分しかなかった」という責任の取り方とか…

いろいろ考えてしまったからでしょう。

胸に水分がたまった感じのままで、今日は月イチ王子クラスの日でした。
クラスをファシリテートしながら、思い出したのは
これまた映画の「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」

戦争・難民・虐殺を取り続けた写真家のサルガドは、
鬱状態になったそうです。

限界がきてしまった。
その彼の再生への道は、地球の原始の姿を撮ることだった。
生命あふれる姿を撮ること。

そして、
荒れ果ててしまった土地に植林していくことで
回復していったそうだ。

「生命が生命を癒す」
ビオダンサという小さな石を水面に投げ続けることが
社会に変革を促す

とか(笑)

わたしはそんな革命家タイプではないのだが
「生命が生命を癒す」
ということを信じているのだな。

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自分を認めるのが一番難しいね。

(この記事は2016-03-06作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

思うに…多くの人にとって
自分の価値を認める とか
自分を尊重する とかって
一番難しいことなのでは…と思います。

自分に遠い人を認めることは簡単でも
近くの人を認めることは難しかったり。
(海外と国内 とか、他人と家族 とかね。)

だから、自分をきちんと認める ってなると、さらに難しい。

本来、成長とか学びは喜びにつながるものだと思うのだけど
自分はまだまだ…という思いが強すぎると苦しみになる。

「わたしはわたしでOKなの♡」 って感じに
誰も褒めたり認めてくれたりしなくても
そう在るのが理想なんだろうけど(笑)

やっぱり、最初は難しいじゃんね。
でも、目の前の人の眼差しから優しさが伝わってくるとき
自分がそれをを受けとるに足りる存在だと
思い出すことができる

だから、あなたの存在は私にとって大事なんだ って
伝わってくる言葉とか眼差しは
かけがえのない贈り物だと思うのです。

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大切に思われること

(この記事は2016-03-04作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしの両親は福岡県に住んでいます。
一年に一度くらいかな。両親が東京にやってきます。

わたしの部屋は小さくて、二人で泊まることは難しいので
近くのホテルを取ります。

両親ともに食べることが大好きです。
旅行中は野菜が不足しがちなので
時間があるときには
おにぎりとか野菜の煮物をつくって
二人が泊まっているホテルに持って行き、一緒に食べます。

わたしにはちょっとばかり幼稚なクセがあって
親しい人と食事をするとき
食材の名前を口にしながら食べることがあります。

前回両親に料理をもっていったときにも、そのクセがでました。
「タマネギ~♡」と言って口にしたら、母が
「タマネギだねぇ」と答えてくれました…。

なんか恥ずかしいことしちゃったな…と思って母の顔をチラっと見たとき
彼女の目に衝撃を受けました。

まるで赤ちゃんを見るような目つきだったからです。
いつになっても母は母。

いい加減に中年になった娘ですが
母にとっては、小さかった末っ子のわたしなんだ…

なんか、ちょっと涙がでそうになりました。
誰かが自分のことを大切に思ってくれている。

そのことを感じたとき
わたしはいつも、ちょっとした衝撃を受けるのです。
その衝撃な感じをどんな言葉で表したらいいのか
まだちょっとわからないので、またいつかね。

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