踊ろうとしなくて良いのだ。自分の心を聴け♪

みなさま。こんにちは。
ビオダンサ・ファシリテーターの筒井直子です。

とにかく、ダンスは苦手!自分の人生にない!
と思い込んでる方… 多いですね。

残念です。
踊れないというのは、まったくの思い込みなのに!

だれが「あなたは踊れない」と言ったのでしょうか?
いつからそれをあなたは信じているのですか?

踊ってみたい憧れを感じたことがありますか?
⇒踊ってみましょうよ!!

歩いているとき、音楽が頭のなかを流れるときがありますか?
⇒そのとき、あなたは「歩く」というダンスを踊っているのですよ♡

たったひとつのダンスが人生を変えることがあるのです。

 


暗闇のなかで育まれるもの~すべては計画どおり

こんにちは。

BIODANZAファシリテーターの筒井直子です。
いかがお過ごしですか?

最後の記事は、昨年の11月…
わたしは人生の真冬を経験しておりました(笑)

その闇を抜けて、どうやらこれも、宇宙からのプレゼントであったと…
やっと思えたのでした。

真っ暗闇の期間が長かったので、明けた後にも、行動は慎重なのです。
揺り戻しがあるかも…という思いはゼロではないからです。

  • 感覚がより鋭敏になったのを感じる。
  • 違和感により気づきやすくなっている。
  • グランディングが深くなったのを感じる。

なので、揺り戻しへの恐怖というよりも、自分を観察する冷静さをさらに見ている感じ。

ひたすら潜っていた期間に、一切欲しくなかったのは以下のこと。

  • うすっぺらいスピリチャル論
  • わかったふり
  • 同情
  • 理屈と合理性からの言葉
  • 傾聴っぽいポーズ
    (これらはわたしも気を付けたい…)

経験中のことを言葉にするエネルギーもなかったし、話したいという欲求も湧いてこなかった。
だから数人にしか話さなかったし、要点だけだったりしたかなぁ

その間どのように過ごしたか。

それは、「許す」という能動的な行動というよりも
「ほっておく」という態度…で表せるように思う。

  • 裏切り、怒り、嫉妬を感じている自分をほっておく
  • それらを手放せない自分をほっておく
  • 許せない自分をほっておく
  • 何もする気力がない自分をほっておく
  • 延々と眠り続ける自分をほっておく
  • 食べない自分をほっておく
  • ジャンクフードに走る自分をほっておく
  • ぐちっぽくなる自分をほっておく などなど

先週の在る日、3日間寝続けた自分の身体をさすがに持て余し
(くさいし、べとつくしね…動物ですからねぇ)
観念してシャワーを浴びようと起き上がった。

服を脱ぎ、浴室の鏡に写った自分を見て
本当にいつぶりだろう。
わたしは鏡の中の自分に微笑んでいた。

その微笑みを見て、私は闇が明けたのを知った。
それは、とても優しく柔らかい微笑みだったから。

Self-esteem(自己尊重)とSelf-love(自分への愛)が
真っ暗闇の中で人知れず育っていたのを知った瞬間。

今年の抱負を決めるとき、
「愛のあることだけをする」
そうふと思ったわけだが…。

「愛のあることだけをする」自分で在るため
宇宙は、絶望という経験をわたしにプレゼントしてくれたわけですな。
いやはや…。


人生は辛いことのほうが多いのか…本当に?

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。
久しぶりの投稿であります…。

この半年でわたしの人生にたくさんの変化が起きています。
10年近く邁進してきましたが、少しスローダウンしています。
男性性を主に使ってきた感がありますが、女性性にシフトしているようなのです。
結果いろんなことが新鮮です(笑)

bubble-83758_1280

今、わたしは月に一度氏家養護園で、ビオダンサを行う機会を頂いています。
小学校の5年生と6年生対象です。
今日は、そのクラスのことを話したいと思います。

踊る前に、大人のクラス同様、円になってお話をします。
だいたいクラスの直前に、そのトピックを思い付きます。
前回のわたしの問いかけは、 「最近うれしかったことは?」 でした。

皆が話しやすいように、わたしから始めます。
「夜寝る前に友達と話したの。
そしたら心がほっこりあったかく柔らかくなって、とってもぐっすり眠ったよ」

それから順々に話してもらうのです。
もちろん参加くださっている先生方にも、同様に加わって頂きます。

すぐに話し出す子もいるし、うれしいことを探すのに時間がかかる子もいます。
それでもちょこっと粘って、「どんなことが好きなの?」等、質問しながら、思いだすのを手伝います。

音楽で100点をとったよ。
みんなで東照宮に行ったのが楽しかったよ。
鬼ごっこをしたよ。

好きなことでの充実感。友達との楽しい時間。 をシェアしてくれました。

…なぜ、このようなことをするのでしょうか? 
ビオダンサは生き方を学ぶものであるからです。

人生には、楽しいことも辛いことも、両方起きているのです。
辛いこと・悲しいことは、衝撃的でドラマチックです。
ゆえに、心に刺さり、感情が動きます。

なので、わたしたちは、つい、辛いこと・悲しいことにフォーカスして
エネルギーを与え、それを記憶に留めます。

楽しいこと・うれしいこと・ちょっとした幸せには、
ただ過ぎ行くままにまかせ、栄養を与えないのです。
当たり前なことにしてしまうのですね。

ビオダンサは、魔法ではないけれど
「楽しいこと・うれしいこと・幸せ」に気づいて、
大事にしていく能力を磨いてゆく
のです。


傷ついた子供を無視できない

この記事は、幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこより転載したものです。

こんにちは。いかがお過ごしですか?

ワタクシは…
インナー・チャイルドとお付き合いしておりました。

それゆえ、
エネルギーを外に向けていく・発信していく
というモードではなくなっておりました。

BIODANZA for Childrenのトレーニング時にむっくりでてきた
「悲しくしょんぼりした私」
(いわゆるインナー・チャイルドでありましょう)
と一緒にいたのです。

疲れたから、やさしく抱きしめてほしいよ。
疲れたからって叱らないでほしいよ…
さみしかったんだよ…と訴えてくる内側の子供がいたのです。

それらを表現することを禁じられたまま
(だって、他の人が不愉快になるだろう!って怒られたんだもーん)
そんな気持ちを抑えたまま、父に対して
出来のよい賢い娘であろうと頑張っていた小さな私がいたのです。

宇宙はとってもよく機能していて、
「そろそろ、その子供に気持ちを向けてみたらどうだね?」
という機会を与えてくれるとともに、

寂しく悲しい気持ちに気づかせてくれて、
溶かしていくことを手伝ってくれる方々との出会いもプレゼントしてくれたのです。
 →この出会いに関しては、またお話したいと思います。強烈でした…

…そうしているうちになんと!
10月30日ワンデイ前一週前となってしまいました(笑)
Living with JOY ~行動できる身体になる
広報活動を怠っていたため、参加お申込みをまだ頂いておりませぬ(笑)

じっくりと私のなかの子供ちゃんとお付き合いする時間を頂いたため
気持ちはすっきり準備が整いまいした。

今回は、期限を24日と設けてさせて頂きます。
7名様以上お申込みを頂いた場合に開催いたします。

参加ご希望の方は24日までに
http://www.reservestock.jp/events/148369
よりお申込みください♪

では!!

10月30日(日)
Living with JOY~行動できる身体になる お申込みはこちらから↓↓
http://www.reservestock.jp/events/148369

naoko_10_11jpg


マインドフルネス瞑想とのコラボ♪

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。
本日の投稿はメルマガ「幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ」からの転載です。

秋晴れとまではいきませんが…
雨が降っていないのもなかなかに良いものです。
いかがお過ごしでしょうか?

今日は、ビオダンサとマインドフルネス瞑想のコラボ合宿をお知らせいたします。
マインドフルネス瞑想をリードしてくださるのは、島田啓介さん。
ブログはこちら↓
http://newvoice.seesaa.net/article/377244145.html

わたしも常々、魔法はないよ。と言っていますが
島田さんのおっしゃること、賛同いたします。

人生とは不条理なものなのだ…
それを受け入れて生きていくのが人生。 続きを読む