日々のヨロコビ・日々の考察」カテゴリーアーカイブ

願い事にご用心。叶っちゃうから。

(メルマガ「幸せ感度が高まる☆BIODANZA with なおこ」からの転載です)
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みなさま
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

9/23に送信しましたメールに下記のように記しました。
↓↓↓
「この出来事は、図らずも私の心に浮かんだ
二つのことへの宇宙からのギフトであったと
未だプロセス中ではありますが、そのように感じています。
(このことは、また改めて書きたいです)」

今日は、そのうちの一つについてです。

年始の時期でありました。
今年の抱負は何にする?と思った時
ぽわんと湧いてきた言葉
「愛のあることだけをする」

なんという漠然とした抱負でしょう。
しかもなにやら壮大な気もします。
そして、いったい何を意味するのでしょう…!

深く考えもせずに、意味もわからず、設定してしまったのでした。

思うに…
宇宙というものは、きっと
ねちねちとしつこく、表層で願うことは
あまり叶えてくれないのです(笑)

すこーんと湧いてくるもの
願いとさえ、意識しないもの

そのことこそが、たぶん、
本当の魂の奥底からの願いなのです。
人がその願いを意識したとたん
宇宙は「それきた!」と手助けしてくれるようです。

どのように叶えてくれるのかは、きっとそれぞれなのだと思います。

私の場合は、人生真っ逆さま、暗闇に真っ逆さま…という経験をとおして
「愛のあることだけをする」というレッスンを
学ぶことが効果的だと宇宙は判断したのでしょうか(笑)

そして、今も学びのさなかにいます。

「愛のあることだけをする」

誰に対して?なのでしょう。
しかも、ほんとのところ、愛ってなに?

わたしはそれを体験したことがあるのか?
(愛情ではなくてね。「愛」)

 

まずは「自分をケアする。抱きしめる」ことから始めることが
私の場合必要だったようです。

焦りから行動しない。
比較から行動しない。
必要から行動しない。

そして、潜っていることだけしかできない今の私を
責めず、いじめず、大事にする。

エネルギーがあるときには、私たちは無理ができるのです。

焦りから行動しても、
比較から行動しても、
欲から行動しても、元気でいられる。

マインドから来る欲求に応える余裕があるのです。
マインドのトリックに気づかずに、
なにかしっくりしないようなものがあっても、
とりあえず進んじゃえたりする。

エネルギーがないときには、
本質的なことをするだけで精一杯です。
焦りとか、人との比較とか、欲張りなところから
行動する元気はないのです。

完全ブラックアウトの時期、わたしは
ほんとは一体何がしたいのか?
どう生きたいのか?
魂からの欲求を聴き、確認していた時期のように思います。

正直まだまだプロセス中です。
なのでぐぐっと言葉に詰まりながら
このメールを書きました…(^^;

成長のプロセスは直線ではない。
螺旋なのです。
ある日、ものすごくすっきりしたと思ったら
翌日には、ぐわんと揺り戻していることもある。

そうしながら私たちは生きていくのですね。

来週10/21は、いよいよワンデイ・ワークショップです。
The essence~生命のシンプルさを思いだす

 

ご参加お待ちしております。

みなさまの日々が心安らかでありますように♪


暗闇のなかで育まれるもの~すべては計画どおり

こんにちは。

BIODANZAファシリテーターの筒井直子です。
いかがお過ごしですか?

最後の記事は、昨年の11月…
わたしは人生の真冬を経験しておりました(笑)

その闇を抜けて、どうやらこれも、宇宙からのプレゼントであったと…
やっと思えたのでした。

真っ暗闇の期間が長かったので、明けた後にも、行動は慎重なのです。
揺り戻しがあるかも…という思いはゼロではないからです。

  • 感覚がより鋭敏になったのを感じる。
  • 違和感により気づきやすくなっている。
  • グランディングが深くなったのを感じる。

なので、揺り戻しへの恐怖というよりも、自分を観察する冷静さをさらに見ている感じ。

ひたすら潜っていた期間に、一切欲しくなかったのは以下のこと。

  • うすっぺらいスピリチャル論
  • わかったふり
  • 同情
  • 理屈と合理性からの言葉
  • 傾聴っぽいポーズ
    (これらはわたしも気を付けたい…)

経験中のことを言葉にするエネルギーもなかったし、話したいという欲求も湧いてこなかった。
だから数人にしか話さなかったし、要点だけだったりしたかなぁ

その間どのように過ごしたか。

それは、「許す」という能動的な行動というよりも
「ほっておく」という態度…で表せるように思う。

  • 裏切り、怒り、嫉妬を感じている自分をほっておく
  • それらを手放せない自分をほっておく
  • 許せない自分をほっておく
  • 何もする気力がない自分をほっておく
  • 延々と眠り続ける自分をほっておく
  • 食べない自分をほっておく
  • ジャンクフードに走る自分をほっておく
  • ぐちっぽくなる自分をほっておく などなど

先週の在る日、3日間寝続けた自分の身体をさすがに持て余し
(くさいし、べとつくしね…動物ですからねぇ)
観念してシャワーを浴びようと起き上がった。

服を脱ぎ、浴室の鏡に写った自分を見て
本当にいつぶりだろう。
わたしは鏡の中の自分に微笑んでいた。

その微笑みを見て、私は闇が明けたのを知った。
それは、とても優しく柔らかい微笑みだったから。

Self-esteem(自己尊重)とSelf-love(自分への愛)が
真っ暗闇の中で人知れず育っていたのを知った瞬間。

今年の抱負を決めるとき、
「愛のあることだけをする」
そうふと思ったわけだが…。

「愛のあることだけをする」自分で在るため
宇宙は、絶望という経験をわたしにプレゼントしてくれたわけですな。
いやはや…。


人生は辛いことのほうが多いのか…本当に?

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。
久しぶりの投稿であります…。

この半年でわたしの人生にたくさんの変化が起きています。
10年近く邁進してきましたが、少しスローダウンしています。
男性性を主に使ってきた感がありますが、女性性にシフトしているようなのです。
結果いろんなことが新鮮です(笑)

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今、わたしは月に一度氏家養護園で、ビオダンサを行う機会を頂いています。
小学校の5年生と6年生対象です。
今日は、そのクラスのことを話したいと思います。

踊る前に、大人のクラス同様、円になってお話をします。
だいたいクラスの直前に、そのトピックを思い付きます。
前回のわたしの問いかけは、 「最近うれしかったことは?」 でした。

皆が話しやすいように、わたしから始めます。
「夜寝る前に友達と話したの。
そしたら心がほっこりあったかく柔らかくなって、とってもぐっすり眠ったよ」

それから順々に話してもらうのです。
もちろん参加くださっている先生方にも、同様に加わって頂きます。

すぐに話し出す子もいるし、うれしいことを探すのに時間がかかる子もいます。
それでもちょこっと粘って、「どんなことが好きなの?」等、質問しながら、思いだすのを手伝います。

音楽で100点をとったよ。
みんなで東照宮に行ったのが楽しかったよ。
鬼ごっこをしたよ。

好きなことでの充実感。友達との楽しい時間。 をシェアしてくれました。

…なぜ、このようなことをするのでしょうか? 
ビオダンサは生き方を学ぶものであるからです。

人生には、楽しいことも辛いことも、両方起きているのです。
辛いこと・悲しいことは、衝撃的でドラマチックです。
ゆえに、心に刺さり、感情が動きます。

なので、わたしたちは、つい、辛いこと・悲しいことにフォーカスして
エネルギーを与え、それを記憶に留めます。

楽しいこと・うれしいこと・ちょっとした幸せには、
ただ過ぎ行くままにまかせ、栄養を与えないのです。
当たり前なことにしてしまうのですね。

ビオダンサは、魔法ではないけれど
「楽しいこと・うれしいこと・幸せ」に気づいて、
大事にしていく能力を磨いてゆく
のです。


これはチャンスなのね..思考を訓練する

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

何を隠そう、わたしはかなりの負けず嫌いです。
子供の頃、家族でゲームをしていると、
末っ子のため(?)大抵負けていたように記憶しているのですが
くやしくて悔しくて、目に涙をためた記憶が残っているのです。

そんな私を見て父は言いました。
「遊びなんだからそんなに真剣になるな」…

そんな性質は今でも健在です。 続きを読む


騒音の底にある平和

(この記事は2016-06-16作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ここ数日、いろいろ考えることが多かったのです。

そのほとんどは人間関係から生まれるもろもろ。

人はそれぞれ自分が主人公のドラマを生きているので
感じ方・考え方の角度が変わると
時として大きな衝突が生まれます。 続きを読む