ふれあい・つながり」カテゴリーアーカイブ

自分を認めるのが一番難しいね。

(この記事は2016-03-06作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

思うに…多くの人にとって
自分の価値を認める とか
自分を尊重する とかって
一番難しいことなのでは…と思います。

自分に遠い人を認めることは簡単でも
近くの人を認めることは難しかったり。
(海外と国内 とか、他人と家族 とかね。)

だから、自分をきちんと認める ってなると、さらに難しい。

本来、成長とか学びは喜びにつながるものだと思うのだけど
自分はまだまだ…という思いが強すぎると苦しみになる。

「わたしはわたしでOKなの♡」 って感じに
誰も褒めたり認めてくれたりしなくても
そう在るのが理想なんだろうけど(笑)

やっぱり、最初は難しいじゃんね。
でも、目の前の人の眼差しから優しさが伝わってくるとき
自分がそれをを受けとるに足りる存在だと
思い出すことができる

だから、あなたの存在は私にとって大事なんだ って
伝わってくる言葉とか眼差しは
かけがえのない贈り物だと思うのです。

<お知らせ>

9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は
10/30(日)11/27(日)

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大切に思われること

(この記事は2016-03-04作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしの両親は福岡県に住んでいます。
一年に一度くらいかな。両親が東京にやってきます。

わたしの部屋は小さくて、二人で泊まることは難しいので
近くのホテルを取ります。

両親ともに食べることが大好きです。
旅行中は野菜が不足しがちなので
時間があるときには
おにぎりとか野菜の煮物をつくって
二人が泊まっているホテルに持って行き、一緒に食べます。

わたしにはちょっとばかり幼稚なクセがあって
親しい人と食事をするとき
食材の名前を口にしながら食べることがあります。

前回両親に料理をもっていったときにも、そのクセがでました。
「タマネギ~♡」と言って口にしたら、母が
「タマネギだねぇ」と答えてくれました…。

なんか恥ずかしいことしちゃったな…と思って母の顔をチラっと見たとき
彼女の目に衝撃を受けました。

まるで赤ちゃんを見るような目つきだったからです。
いつになっても母は母。

いい加減に中年になった娘ですが
母にとっては、小さかった末っ子のわたしなんだ…

なんか、ちょっと涙がでそうになりました。
誰かが自分のことを大切に思ってくれている。

そのことを感じたとき
わたしはいつも、ちょっとした衝撃を受けるのです。
その衝撃な感じをどんな言葉で表したらいいのか
まだちょっとわからないので、またいつかね。

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自分に嘘のない言葉で話す

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(この記事は2016-03-03作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

今日の夜は、代々木上原でクラスでした。
ビオダンサは初めて。という男性が参加してくださいました。

言語以外の表現に興味があるとのこと。
そして、改めて、「つながる」ということを学びたい とおっしゃっておられました。

二つとも、まさにビオダンサのツボ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ビオダンサのセッションでは、踊り始めると
言葉をなるべく使わないし
「つながり」を大事にしていくからです。

言葉を使わずに身体を使って、踊ります。
踊りながら、ダンスのなかで
正直であること、正直なつながりを練習していくのです。

わたしたちは、かなり言葉に頼っているので
言葉を上手に操ることができます。
言葉で上手に嘘をつくこともできます。

でも、からだでウソをつくことは、難しいのだ。
目が合わせられなかったり
手が落ち着きなく動いたり
まばたきがやたら多くなったり…(笑)

「つながる」というのは、
だれかとのつながりだけを意味するのではない。

自分としっかりつながること。自分をしっかり感じること。
感じることを許す。
感じていることに正直になることを自分に許す
許したところから、相手とつながる。

クラスでは、からだを使った表現の中で、つながっていくけれど…
その練習をしていくうちに
日常生活でも、自分の言葉とつながることができます。

自分の気持ちを伝えたいけれど、
言葉を発した途端に、嘘っぽく感じられたり
表面的に感じるときがある。

それは、もしかしたら、
ぴったりフィットした言葉を選べなかったかもしれないし、
本当の自分の思いでなかったのかもしれません。
(顕在意識は、自分の思いだと信じ込んでいるかもだけどね。)

からだの正直さ に慣れていくと
気持ちの正直さ にも慣れていきます。

そうすると
本当の気持ちを伝えることが、怖くなくなるんだな。

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心の傷

(この記事は2016-02-26作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

なんの前触れも無くなんですけど
心の傷ってつらい

傷の上に、また傷ができて広がっていく。
心が柔らかい小さいときの傷だとなおさら深く広い。
人の言動や出来事がその傷に触れると、
暴走・爆発してしまう。

そして、ものごとがどんどん複雑になって、
お手上げ状態になっていく。

癒していくのは自分自身だから
仲間は、一緒にいて、聴いて、共感することしかできない。

わたしの尊敬するビオダンサ・ファシリテーターが
「ビオダンサは、その人の生命の責任をその人に返す」
と教えてくれたことがありました。

とても感銘を受けた言葉です。
ものごとは起こってしまった。
それは変えることができない。
でも、そこからどう進んでいくかを選ぶことはできる。

それが、生命の責任をその人に返す ことだと私は理解しています。

自分の人生の責任は自分にある
自分で人生を創っていく
そう自然に思えて、答えをだして、行動できるようになるには
傷を癒して、自分の価値を再発見していくプロセスが必要。

だから、仲間が自力でそう思えるようになるまでは
全身全霊で、仲間のプロセスに付き添おうと思う。

説得したり、答えを先回りして渡してしまうことなく
(そもそも、間違ってるかもしれないし)
その人の生きていく力を信頼する。
私もそうしてもらって、ここまできた。

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Biodanza for Children③~氏家養護園にて

この記事はメルマガ「幸せ感覚を高める☆BIODANZA with なおこ」より転載しました。

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。
いかがお過ごしですか?

涼しくなりました。台風も来ています…

子供向けビオダンサのトレーニングに出発する日は
台風が3つ近づいていた日でありました。

午前中の便だったので、ぎりぎり出国。
共に参加した同僚とは別便だったのですが、彼女も無事出国。
午後には空港閉鎖だったらしい。
現地でぎりぎりの幸運(笑)を喜びあいました。

実は、ギリギリの幸運は今回だけでなく…
ダイダクティック・トレーニングが3.11直後に行われたときがありました。
イタリア行の便はカウンターで、
「乗客がほとんどいないので、好きな席にどうぞ」と言われるくらい
がら空き。
3つ並びのシートを占領して、横たわって眠ったり
チョコレート・軽食食べ放題の快適な旅ではありました。

現地に着いてその航空会社のサイトをみると
日本への就航はしばらく運休とのこと
それを見た私は「日本に帰れないぃぃぃ」と大パニック。
思えば人前でパニックになったのは初めてであります。

ですが、トレーニング終了の頃にはあっさり就航再開。
問題なく日本に戻ってきたのでした。

わたしのパニックぶりを側で見ていた同僚は
「まるで戦争花嫁のようだ…」と思ったそうです。 

…失礼しました。すっかり話がそれました。

今日の本題は、氏家学園での子供のためのビオダンサ ご報告

対象は小学校5年生と6年生
男子4名 女子4名
先生方2名

子供たちが集中できる時間に合わせて、
大人のクラスより短めの30~40分ほどのクラスを準備しました。

自己紹介なんてやだぜ。ダンスなんて嫌いだぜ…
クールな男の子もいました。

内気な感じで、最初は壁によりかかって観察している女の子もいました。

でも、みなが踊っているのを見て安心したのでしょうか。
いつの間にか入ってきて、笑っていました。

子供は元気。そして動きがとっても素直。
そして、それぞれ違う。それぞれのタイミングがある。(当たり前)

終わったのち「また来てください」と女の子が言ってくれました。

子供たちが各自の部屋に戻ったのち、園長先生が
 「予想以上に子供たち楽しんでいました。
異性を意識し始めるころですし、男子と女子が交流できるのがいいですね。
 また来てください」 とのこと。

そうなのです。
どう振舞えばいいのかわからないから乱暴になったりする。
踊りのなかで、自然な優しいアプローチを身に付けていくのです。

トライアル大成功!
一度体験していただければ、ビオダンサの良さを分かって頂ける。
と信じていましたが
だからこそ肝心な一回目。
緊張もありましたので、
うれしかったです。

氏家学園のサイトにもその日の様子がUPされています。
写真もありますよ。
http://ameblo.jp/ujiieyougoenn/entry-12199922007.html

WSお知らせ
◇◇ Living with JOY~<受け取る>を許す ◇◇

おそらく私たちは、多くの場合、与えることのほうが得意なのです。
受け取ることはあまり上手でないのです。 

そんなことない!って思いますか?

 

例えば、

「うわ。素敵だね。」「よく似合ってるね。」
このような褒め言葉をもらったとき、素直に「ありがとう!」って言えてます?

 

「えぇ、そんなことないよぉ」とか、「安かったのよ~」とか

つい口にしてしまいません?

(買い物上手を自慢したいときはもちろんアリですけれでも♪)

 

ほんとのところ

素敵なこと、恵みはこの世界に溢れているのです。

 

それに気がつけるか、それを素直に受け取れるか…?
幸せ度はそれによってずいぶん変わってくるように思います。

 

9月25日は

心の窓を開けて、柔らかくして、

<恵みを受け入れる日>

にしましょうよ?♪

 

もっともっと受け取ることを許して
人生豊かにしちゃいましょう♪

 

 

日程:9月25日(日)
時間:10:30~17:30(終了時間は前後するかもしれません)
会場:Amor’s Pink Door(西武池袋線 南長崎駅北口より30秒)

参加費:通常15,000円⇒13,000円

ファシリテーター:筒井直子

問合せ:naokotsutsui@gmail.com

お申込み先は下記のリンクよりお願いいたします↓↓

http://www.reservestock.jp/events/143894

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