グループの役割」カテゴリーアーカイブ

心の傷

(この記事は2016-02-26作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

なんの前触れも無くなんですけど
心の傷ってつらい

傷の上に、また傷ができて広がっていく。
心が柔らかい小さいときの傷だとなおさら深く広い。
人の言動や出来事がその傷に触れると、
暴走・爆発してしまう。

そして、ものごとがどんどん複雑になって、
お手上げ状態になっていく。

癒していくのは自分自身だから
仲間は、一緒にいて、聴いて、共感することしかできない。

わたしの尊敬するビオダンサ・ファシリテーターが
「ビオダンサは、その人の生命の責任をその人に返す」
と教えてくれたことがありました。

とても感銘を受けた言葉です。
ものごとは起こってしまった。
それは変えることができない。
でも、そこからどう進んでいくかを選ぶことはできる。

それが、生命の責任をその人に返す ことだと私は理解しています。

自分の人生の責任は自分にある
自分で人生を創っていく
そう自然に思えて、答えをだして、行動できるようになるには
傷を癒して、自分の価値を再発見していくプロセスが必要。

だから、仲間が自力でそう思えるようになるまでは
全身全霊で、仲間のプロセスに付き添おうと思う。

説得したり、答えを先回りして渡してしまうことなく
(そもそも、間違ってるかもしれないし)
その人の生きていく力を信頼する。
私もそうしてもらって、ここまできた。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


自分に還る旅

(この記事は2016-01-16作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしがビオダンサを始めたその日から、そばにいてくれた友人が
「自分自身を発見・還る旅」 と題してクラスの紹介文を書いてくれたことがありました。

すごくうれしかった♪ そして、とても良い言葉だと思いました。

私たちの魂はそれぞれ
どうしても惹かれる何かを持っているように思うのです。
踊ることや絵を描くこと、書くこと、教えること
その現れは様々ですが、そこから外れると苦しくなっちゃう。

損得勘定などから見ないふりをしても
どういうわけか、そっちの方にサイコロがふられちゃう。

いくつもの旅路がありますが、
それぞれの役割を生きていきながら皆が戻っていこうとしているのは
信頼なのではないかと感じています。

自分を信頼すると、道が見えてくる
仲間を信頼すると、応援し合えて心強い
宇宙の働きそのものを信頼すると、安心がやってくる

道中には嬉しいことも傷つくこともありますが
結局のところ信頼にたどり着くためには
ちょっとお邪魔な感情たちを
解放するために起こるような気がしています。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


社会の中で自分の居場所を見つける

(この記事は、2016-01-05作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしたちは、常に世界との関わりのなかで生きていますね。
(たとえどんなに孤独な人でも、自分という世界の関わりのなかで生きています)

なので、ビオダンサのセッションには個人セッションがないのですね。
いつもグループで踊るのです。

世界が変容していくには
自分だけの成長では不充分なのです。
みんなで成長していくのです。

グループのメンバーの個性が互いの成長の刺激や助けとなります。

自己成長こそが人生を生きる鍵である! と思っていた私は
ワークショップもセッションも各種経験しました。

ビオダンサと合わせて今でも続けているものもあります。

そうしながら、ビオダンサの特徴というものを強く感じてきました。
思うに、ビオダンサのグループは社会の凝縮版みたいなものなのです。
社会(グループ)の中での自分の在り方を練習・実験できる場であり、
その結果をすぐに感じ取れる場です。

そのことを体験するためにクラスでは
 ・一人で踊るとき
 ・二人で踊るとき
 ・グループで踊るとき
があります。

自分一人でも心地よい、だれかと一緒にいても心地よい

そのためには
どんな距離感が「今の」自分にぴったりくるのか
それを相手にどうやったら伝えられるのか
相手の心地よさをどんな風に大切にできるのか

お互いに無理をしない在り方
大勢いるなかで、自分を見失わない在り方 を見つけていく。

こういったことについて教えてくれたり考えさせてくれるものは
世の中にたくさんあります。

ビオダンサもその一つですが、
ここではそのことについて考える前に、感じて体験してまた感じて
を繰り返していくのです。
いわば、実践を繰り返していくようなものです。

そうしていくと、気づきや理解が自ずとやってくる瞬間があります。
そのときに始めて私たちは
今までなんとなくそこにあったその感じ
または
奥深くに眠っていたその感じ
を言葉にしていきます。

自分とつながってでてきたその時の言葉は、力強く説得力のあるものとなります。
なにより話していて自分が気持ちいい。
仲間がそうやって話してくれるときには、身体が思わず前のめっちゃう。

わたしたちはまず「動き」でつながり、それから「言葉」でつながります。
この順番なのは、身体はウソをつけないからです。

嫌だなって感じる人と踊るとき、身体は離れたがります。
好きだなって感じる人と踊るとき、身体は喜んで近づいていきます。

これは私の経験からですが、「嫌だな」もとても大切です
「いい人でいなきゃ」「嫌われたくない」という思惑から、
自分の行動を制限すると、いつまでも「嫌だな」から離れられません。

「嫌だな」と思ったら、離れちゃえばいい。
そこに隙間ができて、
相手を、そして「嫌だな」って思ってる自分自身を
少し離れたところで感じ続けることができたら、
その「嫌だな」は「いいじゃん」に反転する可能性がでてくる。

お互いに正直・誠実でいること。
そこから本当の居心地のよさとつながりが生まれてくるのです。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


踊ると幸せホルモンが放出されます。

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ビオダンサに限らず、踊ることは健康に良いのです。
オックスフォード大学の研究によると、
友人たちと踊ったときにのみ、健康状態の値を示すマーカーが上昇していることが判明。さらに、全身で踊るグループは、多幸感をもたらす脳内麻薬「エンドルフィン」を多量に分泌していることが明らかになったのです。
ということです。

ビオダンサには、個人セッションがありません。
グループと共に在ること・踊ることの重要性を創始者のロランド・トーロは直感的に知っていたのですね♪

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「役割」「ラベル」「性格」を超えて

(この記事は2015/11/16作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

昨夜は、いろいろなことを考えていたら、いつの間にか明るくなっていました。
狩猟民族は、狩をするときには3日間眠らずに行ったりしたそうですが…
わたしももその血を引いているように思います。

BIODANZAのスクールを運営しているわけですが…
海外講師を呼ぶ際には、スケジュールやら講師料やら、もろもろのやり取りがあるわけです
(当然です)

とは言え、割とカジュアルなやり取りなのですね。
で、Hey, Sister!
とか呼びかけてくれる♪講師もいるわけです(*^.^*)

そして、わたしも彼と会うのはまだ10回程度なのに、
彼のことを兄のように思ってしまうわけです。
(ちなみに年下であるが…。南米の人は大人びているのだ?)

思うに、ビオダンサで出会ったときって、

「お仕事何してるの?」
「趣味は?」

とか、滅多に聞きません。

名前さえ知らずに始めることがあります

なぜか?
それは、そんなことは必要ないから です。

同じリズムで、同じメロディで、一緒におどる。
そのとき、社長であるとか、母であるとか、失業中であるとか…

そんなことはまったく関係ない。

役割とか、ラベルとか、そんな社会的なものをはずしたところで出会っているのです。

だから、自然に、同胞たちよ… って気持ちが湧いてくるんだなぁ。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪

Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★