子供と思春期のためのビオダンサ」カテゴリーアーカイブ

傷ついた子供を無視できない

この記事は、幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこより転載したものです。

こんにちは。いかがお過ごしですか?

ワタクシは…
インナー・チャイルドとお付き合いしておりました。

それゆえ、
エネルギーを外に向けていく・発信していく
というモードではなくなっておりました。

BIODANZA for Childrenのトレーニング時にむっくりでてきた
「悲しくしょんぼりした私」
(いわゆるインナー・チャイルドでありましょう)
と一緒にいたのです。

疲れたから、やさしく抱きしめてほしいよ。
疲れたからって叱らないでほしいよ…
さみしかったんだよ…と訴えてくる内側の子供がいたのです。

それらを表現することを禁じられたまま
(だって、他の人が不愉快になるだろう!って怒られたんだもーん)
そんな気持ちを抑えたまま、父に対して
出来のよい賢い娘であろうと頑張っていた小さな私がいたのです。

宇宙はとってもよく機能していて、
「そろそろ、その子供に気持ちを向けてみたらどうだね?」
という機会を与えてくれるとともに、

寂しく悲しい気持ちに気づかせてくれて、
溶かしていくことを手伝ってくれる方々との出会いもプレゼントしてくれたのです。
 →この出会いに関しては、またお話したいと思います。強烈でした…

…そうしているうちになんと!
10月30日ワンデイ前一週前となってしまいました(笑)
Living with JOY ~行動できる身体になる
広報活動を怠っていたため、参加お申込みをまだ頂いておりませぬ(笑)

じっくりと私のなかの子供ちゃんとお付き合いする時間を頂いたため
気持ちはすっきり準備が整いまいした。

今回は、期限を24日と設けてさせて頂きます。
7名様以上お申込みを頂いた場合に開催いたします。

参加ご希望の方は24日までに
http://www.reservestock.jp/events/148369
よりお申込みください♪

では!!

10月30日(日)
Living with JOY~行動できる身体になる お申込みはこちらから↓↓
http://www.reservestock.jp/events/148369

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若かった頃のわたしに伝えたいこと

(この記事は2016-03-14作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さっき、ふと、
今のわたしが、若かった頃の私に伝えたいことってあるかな? と思った。

最初の答えは、特にないな…だった。
苦しかったことも過ちも、すべて必要だったと思うから。

でも、若いころって最初に思ったときの
「若いころ」は、20代のわたしだったのだけど、
さらに若いころ
中学生とか高校生のときの私に伝えたいことは? って思ったら、あるぞ? って思った。

あの頃は、
(父親が会社員だったから)会社員の生活しかこの世にはない。
と、無意識に思っていた。
学校の友人もほとんど似通った生活環境だったしね。

だから
なんか居心地が悪いなと思っていても
その世界の基準にはずれることを
ものすごく怖がってたな。

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Biodanza for Children③~氏家養護園にて

この記事はメルマガ「幸せ感覚を高める☆BIODANZA with なおこ」より転載しました。

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。
いかがお過ごしですか?

涼しくなりました。台風も来ています…

子供向けビオダンサのトレーニングに出発する日は
台風が3つ近づいていた日でありました。

午前中の便だったので、ぎりぎり出国。
共に参加した同僚とは別便だったのですが、彼女も無事出国。
午後には空港閉鎖だったらしい。
現地でぎりぎりの幸運(笑)を喜びあいました。

実は、ギリギリの幸運は今回だけでなく…
ダイダクティック・トレーニングが3.11直後に行われたときがありました。
イタリア行の便はカウンターで、
「乗客がほとんどいないので、好きな席にどうぞ」と言われるくらい
がら空き。
3つ並びのシートを占領して、横たわって眠ったり
チョコレート・軽食食べ放題の快適な旅ではありました。

現地に着いてその航空会社のサイトをみると
日本への就航はしばらく運休とのこと
それを見た私は「日本に帰れないぃぃぃ」と大パニック。
思えば人前でパニックになったのは初めてであります。

ですが、トレーニング終了の頃にはあっさり就航再開。
問題なく日本に戻ってきたのでした。

わたしのパニックぶりを側で見ていた同僚は
「まるで戦争花嫁のようだ…」と思ったそうです。 

…失礼しました。すっかり話がそれました。

今日の本題は、氏家学園での子供のためのビオダンサ ご報告

対象は小学校5年生と6年生
男子4名 女子4名
先生方2名

子供たちが集中できる時間に合わせて、
大人のクラスより短めの30~40分ほどのクラスを準備しました。

自己紹介なんてやだぜ。ダンスなんて嫌いだぜ…
クールな男の子もいました。

内気な感じで、最初は壁によりかかって観察している女の子もいました。

でも、みなが踊っているのを見て安心したのでしょうか。
いつの間にか入ってきて、笑っていました。

子供は元気。そして動きがとっても素直。
そして、それぞれ違う。それぞれのタイミングがある。(当たり前)

終わったのち「また来てください」と女の子が言ってくれました。

子供たちが各自の部屋に戻ったのち、園長先生が
 「予想以上に子供たち楽しんでいました。
異性を意識し始めるころですし、男子と女子が交流できるのがいいですね。
 また来てください」 とのこと。

そうなのです。
どう振舞えばいいのかわからないから乱暴になったりする。
踊りのなかで、自然な優しいアプローチを身に付けていくのです。

トライアル大成功!
一度体験していただければ、ビオダンサの良さを分かって頂ける。
と信じていましたが
だからこそ肝心な一回目。
緊張もありましたので、
うれしかったです。

氏家学園のサイトにもその日の様子がUPされています。
写真もありますよ。
http://ameblo.jp/ujiieyougoenn/entry-12199922007.html

WSお知らせ
◇◇ Living with JOY~<受け取る>を許す ◇◇

おそらく私たちは、多くの場合、与えることのほうが得意なのです。
受け取ることはあまり上手でないのです。 

そんなことない!って思いますか?

 

例えば、

「うわ。素敵だね。」「よく似合ってるね。」
このような褒め言葉をもらったとき、素直に「ありがとう!」って言えてます?

 

「えぇ、そんなことないよぉ」とか、「安かったのよ~」とか

つい口にしてしまいません?

(買い物上手を自慢したいときはもちろんアリですけれでも♪)

 

ほんとのところ

素敵なこと、恵みはこの世界に溢れているのです。

 

それに気がつけるか、それを素直に受け取れるか…?
幸せ度はそれによってずいぶん変わってくるように思います。

 

9月25日は

心の窓を開けて、柔らかくして、

<恵みを受け入れる日>

にしましょうよ?♪

 

もっともっと受け取ることを許して
人生豊かにしちゃいましょう♪

 

 

日程:9月25日(日)
時間:10:30~17:30(終了時間は前後するかもしれません)
会場:Amor’s Pink Door(西武池袋線 南長崎駅北口より30秒)

参加費:通常15,000円⇒13,000円

ファシリテーター:筒井直子

問合せ:naokotsutsui@gmail.com

お申込み先は下記のリンクよりお願いいたします↓↓

http://www.reservestock.jp/events/143894

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◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

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Fight or Flight? 闘うか逃げるか?~高校生とビオダンサ

(この記事は2016-02-06作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

規模は異なるにしても、人生は
Fight or Flight(闘うか逃げるか?)
選択の連続のように思います。

先日お知らせしたALEXをお迎えしての1週間の間にも、
3回選択の瞬間がやってまいりました。
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(上記写真は、講義中のALEXと通訳中のわたし。
なにかポーズつけて説明してるけど何だったろう?)

今日はその一つをシェアしたい。

スクール週末の後の月曜日、
自由の森学園でALEX高校生向けビオダンサをやってもらう予定でした。

ところが諸々起きてきて、では、わたしがやるか?という状況となりました。
大人を対象とするビオダンサと、子供・思春期層を対象とするビオダンサは
アプローチが異なります。
なので、本来は特別な資格を必要とするのです。
その資格を私は8月にフランスで取得する予定です。

それまでの間は、経験ある人と共に、現場を体験しようと思っていました。
なので、今回は
ALEXにお願いする予定だったのです。

ALEXは行かないかもしれない。
でも、踊りたいと言っている生徒さんたちの気持ち
オーガナイズしてくれた夫妻とその娘さんの気持ち

それを思うと、多少のルール違反なんかこの際関係ない! と思ったのでした。

中学生・高校生・大学生とビオダンサをやりたい。
いずれは少年院でやりたい。

これが、ビオダンサをやった最初の日に持った夢です。
その夢に一歩近づこうとしている!
その瞬間に感じたのは、大きな恐怖震えるような興奮でした。
資格がないから!を言い訳にして、逃げることもできる。
でも、そうしたい?

やり方を完全に知らないからと言い訳して、やらないことで体面を保つことはできる。
も、それで自分を誇ることができる?

失敗したらどうする?
この失敗で次のチャンスを失うかもしれないよ?

そんな頭の中の会話をよそに、
わたしのカラダの全細胞が
震えながら叫んでました(笑)
やるぜ!!って。

…結果は、写真のとおり。へへ。楽しかったよ。
オーガナイザーご夫妻とビオダンサ仲間以外はボカシをかけさせていただきました。
終わったあと話がはずんで、写真撮るのを忘れかけてたから、
帰っちゃった生徒さんたちもいるの…残念
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感動したのは、生徒さんたちのエネルギー・オープンさ・柔らかさ・やさしさ。

クラスの途中で、他の生徒さんが入ってきたときがありました。
その時はみんなで静かな時間を過ごしているときだった。
その生徒さんが出ていくときに、
ドアの音がしないようにすっと手を伸ばした男子生徒さん。
あなたのその気持ちに、わたしは心打たれました。
どうもありがとう。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

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学校でビオダンサ

こんにちは。ビオダンサファイシリテ―ターのなおこです。

 

このビデオは、ポルトガルのElsa Davidさんが作成したもの。
(たぶん)ポルトガル語ですが、英語の字幕がついています。

子供たちの感想が素直でシンプルです。

「ビオダンサ大好き。互いに関わりあって楽しむんだ」
「あともう一時間踊りたいくらい」
「すごく大切だと思う。互いに尊敬し合うことを学ぶんだ。」
「互いへの尊敬を学んで、より良い世界、暴力を無くしていくの。」
「自分の身体を大事にすることを学んでる」
「楽しい時間はあっという間ね!」

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪

Living with JOY ~<受け取る>を許す

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