なかなか一歩を踏み出せない方へ」カテゴリーアーカイブ

自分を認めるのが一番難しいね。

(この記事は2016-03-06作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

思うに…多くの人にとって
自分の価値を認める とか
自分を尊重する とかって
一番難しいことなのでは…と思います。

自分に遠い人を認めることは簡単でも
近くの人を認めることは難しかったり。
(海外と国内 とか、他人と家族 とかね。)

だから、自分をきちんと認める ってなると、さらに難しい。

本来、成長とか学びは喜びにつながるものだと思うのだけど
自分はまだまだ…という思いが強すぎると苦しみになる。

「わたしはわたしでOKなの♡」 って感じに
誰も褒めたり認めてくれたりしなくても
そう在るのが理想なんだろうけど(笑)

やっぱり、最初は難しいじゃんね。
でも、目の前の人の眼差しから優しさが伝わってくるとき
自分がそれをを受けとるに足りる存在だと
思い出すことができる

だから、あなたの存在は私にとって大事なんだ って
伝わってくる言葉とか眼差しは
かけがえのない贈り物だと思うのです。

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自分に嘘のない言葉で話す

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(この記事は2016-03-03作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

今日の夜は、代々木上原でクラスでした。
ビオダンサは初めて。という男性が参加してくださいました。

言語以外の表現に興味があるとのこと。
そして、改めて、「つながる」ということを学びたい とおっしゃっておられました。

二つとも、まさにビオダンサのツボ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ビオダンサのセッションでは、踊り始めると
言葉をなるべく使わないし
「つながり」を大事にしていくからです。

言葉を使わずに身体を使って、踊ります。
踊りながら、ダンスのなかで
正直であること、正直なつながりを練習していくのです。

わたしたちは、かなり言葉に頼っているので
言葉を上手に操ることができます。
言葉で上手に嘘をつくこともできます。

でも、からだでウソをつくことは、難しいのだ。
目が合わせられなかったり
手が落ち着きなく動いたり
まばたきがやたら多くなったり…(笑)

「つながる」というのは、
だれかとのつながりだけを意味するのではない。

自分としっかりつながること。自分をしっかり感じること。
感じることを許す。
感じていることに正直になることを自分に許す
許したところから、相手とつながる。

クラスでは、からだを使った表現の中で、つながっていくけれど…
その練習をしていくうちに
日常生活でも、自分の言葉とつながることができます。

自分の気持ちを伝えたいけれど、
言葉を発した途端に、嘘っぽく感じられたり
表面的に感じるときがある。

それは、もしかしたら、
ぴったりフィットした言葉を選べなかったかもしれないし、
本当の自分の思いでなかったのかもしれません。
(顕在意識は、自分の思いだと信じ込んでいるかもだけどね。)

からだの正直さ に慣れていくと
気持ちの正直さ にも慣れていきます。

そうすると
本当の気持ちを伝えることが、怖くなくなるんだな。

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心の傷

(この記事は2016-02-26作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

なんの前触れも無くなんですけど
心の傷ってつらい

傷の上に、また傷ができて広がっていく。
心が柔らかい小さいときの傷だとなおさら深く広い。
人の言動や出来事がその傷に触れると、
暴走・爆発してしまう。

そして、ものごとがどんどん複雑になって、
お手上げ状態になっていく。

癒していくのは自分自身だから
仲間は、一緒にいて、聴いて、共感することしかできない。

わたしの尊敬するビオダンサ・ファシリテーターが
「ビオダンサは、その人の生命の責任をその人に返す」
と教えてくれたことがありました。

とても感銘を受けた言葉です。
ものごとは起こってしまった。
それは変えることができない。
でも、そこからどう進んでいくかを選ぶことはできる。

それが、生命の責任をその人に返す ことだと私は理解しています。

自分の人生の責任は自分にある
自分で人生を創っていく
そう自然に思えて、答えをだして、行動できるようになるには
傷を癒して、自分の価値を再発見していくプロセスが必要。

だから、仲間が自力でそう思えるようになるまでは
全身全霊で、仲間のプロセスに付き添おうと思う。

説得したり、答えを先回りして渡してしまうことなく
(そもそも、間違ってるかもしれないし)
その人の生きていく力を信頼する。
私もそうしてもらって、ここまできた。

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ダンス・セラピー? ボディ・ワーク? ヒーリング?…いずれでありましょうか?

(この記事は2016-02-24作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ビオダンサを一つのカテゴリーに当てはめるのは
非常に難しいような気がいたします。

創始者ロランド・トーロは、
ビオダンサは
「人間の出会いの詩だ!(the poetry of human encounters)」
とおっしゃっておられたようですね。

さすが、ラテン。とても詩的な方でいらっしゃいます。

ですが、わたしたちの多くにとって
「ビオダンサは出会いの詩です!」
と叫んでも

「そうですかぁ」
とスルーされてしまいそうです。

身体を使って気づきを促すという意味では、
ボディ・ワークでありますし、
癒す効果があるという意味では、
セラピーやヒーリングとも言えます。

ロランド・トーロは、小学校の先生をしていた時期があります。
なので、教育という視点もあります。

わたしが思うに、ビオダンサはそれらすべてを含んでいる…のだ。

「生きる土壌を豊かにする 」メソッドとでも言いましょうか…。

なにがあっても生きていけるぜ! という
生命への信頼と安心感を育む

しあわせに在るための生き方を培う
とても広大で深遠なワークなのでございまする。

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“ココロ・カラダ・アタマ” の協力体制♪

(この記事は2016-02-23作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さてさて、わたしは、ビオダンサを続けて15年以上になるので
普段の生活では、悩むということがかなり少ない です。
ほとんど直感的にやりたいことをキャッチしているし
キャッチしたものに抵抗することが少なくなっているし

こんなことしたら嫌われちゃうかも とか
こんなことしたら変に思われちゃうかも とかも
かなり減っています。

ストレスを抱え込まないので、
今はアトピーフリーです。(昔はひどかったんだ…)

ですが
ビッグな決断をするときには、ちょっと様子がちがってきます。
人生の大きな変化が訪れたとき、ココロとカラダがまず反応します。

「うわ、これって待ってたことじゃん!」
「やりたかったことじゃん!」
興奮と身体に血が巡る感覚です。

しばらくするとアタマが働きだします。
「本当に大丈夫?」
「無謀じゃない?」

そして、周りに反対されると、
「やっぱりそうだよねー。やめとこっかなー」

…数年前の私だったらそうだったでしょう。

今のわたしがどうかというと…
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ココロとカラダがこの変化を望んでいる ことに気付いています。

アタマは、心配しがちな役割を持っている ということにも気づいています。

その心配しがちな役割を望みをどう遂行していったらいいか?
という思考に変換すればよいことにも気づいています。

なので、不安に飲み込まれるのでなく
不安があるねってことに気づいています。

それから
どうやったらこの「望み」を現実化できるのだろう? 
という理性的な取り組みがはじまります。

心と身体の望みに、頭が協力するのです。

それは、

「お金が足りなくなるんじゃないか?」
という恐怖から家計簿をつけるのではなく
「いくら使えるんだろう?」
という興味から家計簿をつける気持ちに似ています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ビオダンサでは、心と頭と身体(本能)を統合する と言うのですね。
協力度合い(統合度合い)が高まってくると
人生がおもしろくなってきます。はい。

自分の人生、自分が一番の味方でありたいね!

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