Libertango_Astor Piazzolla(リベルタンゴ_ ピアソラ)

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ビオダンサの特徴・強みとして
実に幅広いジャンルの音楽を使用することが挙げられます。
ロック・ポップス・クラシック・サンバ・ニューエイジ etc

>どんな感情を刺激したいのか?
>どんな動きを生み出したいのか?
この2点を考慮して、リストが作られています。

そして、この曲もリスト入りしています。↓↓

Libertango-Astor Piazzolla

わたしはこの曲を聴くと
自分の中の「火の質・情熱・憧れ・渇望
そんなものが刺激されます。

溢れる渇望・涙がでてくるような強い感情。

Wikipediaには以下の説明
「フアン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンの雰囲気に嫌気をさして、
イタリアで演奏活動していたときの作品。」

圧制・抑圧からの解放と自由への渇望の曲なのですね。納得です。

なので、わたしたちはこの曲を
▶動きを広げていきたいとき(火は燃え広がっていきますね)
▶行動を起こす陽の質(男性性)
を踊るときに使います。

とても集中力がいるダンスなので
心も身体も充分な準備をしてから、踊っていきます。

10月30日(日)
Living with JOY~行動できる身体になる お申込みはこちらから↓↓
http://www.reservestock.jp/events/148369

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