創造のよろこび

(この記事は2016-05-31作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

わたしにとって、
ビオダンサのセッションを組み立てていくのは

物語を紡いだり、
絵を描いていくことに似ているような気がするのです。

なんとなく輪郭のぼんやりしたもの
伝えたいテーマ
そんなものが
エクササイズを選び、曲付けをしていくことで
くっきりとしたものになっていくのです。

エクササイズを見直し
曲を何度も聴き直すことで
自分自身のなかに眠る
たくさんの思いに気づくこともあります。

スクールを卒業したばかりのころ
創作熱にかられたように
提供するあてのないクラスを組み立て続けたことがありましたっけ。

ビオダンサの構造はしっかりしたものであるので
好き勝手に、思いつくままにやっていくわけではありません。

が、わたしはそこに
ものすごい 創造の喜び を感じるのです。

週末のプログラム、つくりあげました。
そして、このプログラムが
当日に参加してくださった方々によって
修正され、練られて、
最初の姿から、変わっていくこともあるのです。

それもまた楽しい。
いきものなのですね。


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