ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合①

(この記事は2016-05-18作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

今日は、昨日の予告どおり
アトピっ子の私がどんなふうにビオダンサとお付き合いしたか…
ってことを記事にしようかと。

…と思っていたが、あんまりアトピーと関係ないかも(笑)

アトピーを治そうと思ってビオダンサを始めたわけではないのだな。

物心ついてからアトピーはわたしの人生の一部であったので
そこから自由になるってことは、望んでいたけど、
想像不可能なレベルだった(笑)

ぶっちゃけ、
ビオダンサを始めたころの私って、激しく性格悪かったと思う。

そのころは福岡に住んでいたので、
ワークショップ開催の時には、東京に飛行機で来る。
ということをしていた。

初めて参加したときには、もちろん知り合いはいないわけだ。

で、わたしの態度も
「わたし、別に友達つくりにきたわけじゃないし。」 って感じ。
だから、挨拶なんかもしないのね。

参加者に対しても
なんだよ。やたら馴れ馴れしいな。って思ってた(笑)

2回・3回と参加するうちに、顔見知りにはなっていく。
でも、挨拶しないの(笑)

でも、グループの多くの人が
「あ、ぼーでぃ来た♪ よく来たねぇ♪」 と、挨拶してくれるのだ。
(そのころ、ぼーでぃと呼ばれておりました。)

そのときの気持ちを思い出してみると…
うれしくないわけじゃない。 でも、めんどくさい。
であろうか。

そう、めんどくさい。

この言葉どおりに、
わたしは、人と関わることが、ものすごくめんどくさかったんだよぇ。
意識の上ではね。

でも、今思うと明らかに
つながりを求めていたのだよ。
こころの奥底では。

じゃないと、わざわざ飛行機で東京まで来ないでしょ。

おしゃれとか、おいしいものとか、
そんな軽いおしゃべりのつながりじゃなくて。

お世辞とか、学術的論議とか(いや、滅多にしませんけど)
アタマだけのつながりじゃなくて。

正直な、本物の、安心できる
つながりを求めていたのだと思う。

それが、本物なのかどうか

あたまレベルではいろいろ理屈をつけて、
いやぁ。うざいな。めんどくさいな。
と思っていたわけだけど

身体レベルでは
「何か、安心できるもの。心地いいもの。信頼してよさそうなもの」
という認識があったのでしょう。
(これまた無意識

とにかく、通っていたわけです。

そして、ビオダンサのファシリテーターになるということも
妙にクリアに感じていたわけです。

続きは明日。