ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合③<NOを言い続けた結果>

(この記事は2016-05-24作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

ちょっとしたシリーズでお送りしております
ビオダンサとのなれそめ3回目です。

ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合①
ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合②<一人で踊りたいの>

とにかく許容範囲が狭かったので
とことんNOを言いまくっていたというところまできました。

その結果何が起こったか。

ずばり
NOを言う必要がなくなっていた。

一緒に踊りたい人がいないと
そのエクササイズをやらないという徹底ぶりだったので
すべてのエクササイズを踊る日は
滅多にない。

でもどのくらい経ったころだったのか?
あれ? 今日、わたし全部踊った?
という日が来たのです。

びっくりしました。あれぇ?って感じ。

いつの間にか
グループのほとんどの人と踊れるようになっていたのですね…
ちょっとした感動でした。

改めて何が起こっていたかと考えてみると…

誰かを受け入れること=自分が自分でなくなること
そんな風に思っていたから
人とつながり、受け入れることができなかった。

↓↓
だんだんと
装わなくても、無理しなくても
グループの一員なのだということを感じ
安心感が芽生えてきた。

↓↓
自分が自分でなくなる恐怖が薄れていった。

アトピーの人は、
自分と他者との境界線があいまいなのだと聞いたことがあります。

なんでも透過してしまう。

そうだったのかもしれないと思います。
だから、自分じゃなくなる恐怖があったのかも?と。

安心感が芽生え、
自己の芯が強くなっていくことで
人とつながっても大丈夫だと感じるようになっていった。

そして、もうひとつは
わたしなんて
受け入れられる価値がない
愛される価値がない
と思い込んでいた。

だから
拒絶される前に、拒絶してやる。
そんな感じだったのだと。

自分の居場所ができることで
その居場所が安心であることで
自己尊重の気持ちが強まっていったのですね。

その結果
人とつながることが怖くなくなった。

今日はここまでね。


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