ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合②<一人で踊るのが好きなの>

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

先日は、
愛想のよい優し気な参加者たちとの関わりを
もぉ、めんどくさいなぁ…。 と、感じながらも、

どこかうれしくビオダンサに通い続けていたことをお話しました。
今でいうツンデレなの?
ビオダンサとのなれそめ~わたしの場合①

めんどくさいなぁと思いながら
奥底では真のつながりを求めている…

でも、あくまでも 奥底で だから、意識的にはめんどくさい と思っている。

ダンスのときにもそれは表れていました(笑)

ビオダンサは、ひとつひとつのエクササイズが目的を持っているのね。
目的というかなぜこれを踊るのか意味がある。

そして、ビオダンサの創始者ロランドは

自分だけの成長では意味がない。
人類で成長していかなければ。

ってことを言っていた人だから

一人で踊るときもあるし
二人で踊るときもあるし
大人数で踊るときもある

始めたころのわたしは

一人で踊るのは大好き!

二人で踊るのは
相手によって好き!

大人数で踊るのは
隣にいる人によっては好き!

でした…かね。

えり好み激しすぎ。

だから
しっかり相手と関わるエクササイズのときには

ものすごい勢いでお気に入りの相手に向かっていってたし

残念な結果だったときには、
つまり、すでにその人が相手を選んでしまっているときには、

そのエクササイズをやらないぐらいの徹底ぶりでした。

嫌われるのがこわくて
Noが言えない…というお悩みはよく聞きますが、

わたしの場合は
受け入れられる選択の幅が狭すぎて
Yesが言えない。

不思議なことに
グループの人々は
「そうかー。ぼーでぃ(当時の呼び名)は、そうなんだねー」
と、別段それを嫌がる風もなく
温かくほっておいてくれたのでした。

今にして思うと
誰かを受け入れること=自分が自分でなくなること
と思っていて、怖かったのだな。
(境界線がはっきりしてなかったのだね)

そして、通い続けていたのは
NOを言い続けても
つまはじきにされない安心感 が、
このグループにはあったからなのだね。

どうやら、
無理をしなくても
いい人のふりをしなくても
ここに居ていいらしい。

そんなことを嗅ぎつけていたのでした。

NOを言い続けた結果、何が起こったか?
続きは次回。


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