赤ちゃんのだっこに思う

(この記事は2016-06-19作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

先日、友人の赤ちゃんを抱っこさせてもらう機会がありました。
もう、ほんとうにかわいい。

「かわいい」って言葉を
繰り返し無意識に言っちゃうくらいかわいい(笑)

腕の中で眠っている姿を見ると
とても不思議な気持ちになります。

他人の腕のなかに
身を委ねて、すやすや眠っている。

その世界への安心に感動します。

そして、誰しもが一度はそうであったこと。

きっとヒトラーだって
思わず触れたくなるような
ぷくぷくのほっぺと、むちむちの手足をして
人をそんな気持ちにさせていたはず。

何が引き金となったのか
彼の世界観を歪めた環境の要因はなんだったのか。

ふとそんなことを思います。

今、チベット仏教僧マチウ・リカールの
「幸せの探求」を読んでいます。

 どのような人間の心の奥にも
 本質的な善が存在していて
 それが本物の善に出会ったときに共鳴する

ビオダンサの創始者ロランドも
 本質的に人は善なのだ
という考えから、ビオダンサを創っています。

世界への信頼を再構築する。
自分の居場所はここにあると再認識する。

そのお手伝いを
微力ながらやっていくのです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です