いやいや、大切なのは素材「だけ」ではありませんよ

(この記事は2016-04-09作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

かなり凝り性なところがある私です。

気になることがあると、ネット・サーフィンが止まりません。
(今は、ホントに便利。昔は図書館とか本屋に行くしかなかったからね。)

アメリカン・アイドルに今さら目覚めてから…
お気に入りをGoogleっているうちに
アメリカは日本で公開されているより2週間くらい先行しているようで
YouTubeで先取りできることを発見。

まるで小説の結末から先に読むようなフライング技であるが、
やってしまった。

日本の放送が追いついたので、やっとこのことを語れるわ!!!!

Trent Harmon。
Siaのchandelierを歌う彼を聴いて…

今まで「実力がある。好もしい。いい人そうだね。」くらいにしか思ってなかったけど
アゴが外れるくらいびっくりした。

すばらしすぎる。
Sia本人が歌っているときは
才能ある人だね。良い曲だね。あまり好きじゃないね。 と思っていた。

しかし、しかし、しかし!!
Trentの歌うこの曲は…! 傑作です。
何回でも聞きたくなる。

この曲は、かなりつらい歌詞みたいなんだよね。
でも不思議に彼が歌うと、そのつらさが浄化されている。
中心に平和を感じる。

聴いている人がそれを感じ取れるくらい
彼の中に平和があるってことだよね…

人はひとりひとり資質が違う。
経験することも違う。
それをどう消化して昇華するのか。
どう解釈するのか。

生きる姿勢とでもいうのだろうか。
そこがそれぞれの力の見せどころだと思う。

そして、きっとそれが個性。
人間の可能性に改めて感服させてくれた彼の歌はこちら↓↓↓


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