「批評・批判」をしちゃうとき:Living with JOY~<受け取る>を許す ご報告

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。
この記事はメルマガ幸せ感覚を高める☆BIODANZA with なおこより転載しました。

すっかり秋ですねー。いかがお過ごしですか?

10月になると、涼しくなるのがうれしいとともに、
今年はあと3か月なのか…。と、毎年なんとなくショックな私です。

雨続き、新月が関係あるのかどうか

ワンデイのあと、もう眠くて眠くて…

なので、今日やっと♪
9/25に行いました「Living wtih joy~<受け取る>を許す」ご報告を書いております。

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毎回ワークショップをして思うのは、

この1回1回、ご一緒する方々は、
何らかのご縁なり理由があって今ここにご一緒しているのだな…ということ。

互いに何かを感じあう・伝え合う・教え合う

そして、一見しただけでは想像できない
一人一人が生きてきたこれまでの人生と共に
そこに居てくださる…ということです。

一人一人が経験した又は経験している
苦しさ・切なさ・どうしようもない感じ
大切にしているもの・よろこび・愛

それらと取り組みながら生きている人生の重みと軽やかさ。

そんなことを垣間見るとき、想像するとき、
「批評・批判」というのは、心無い行動のように思います。

一人の人間また女性として(?)
ゴシップ好き・批評好きの側面をまだまだもっておりますけれど(笑)

思うに、「批評・批判」というのは

自分が本当はやりたいけどやりきっていない。
そのもどかしさやら、くやしさやら、ふがいなさ。

または、やりたくないけどやっているという不満感。

そして、それらの感情にまだ無意識なときに
「批評・批判」するように思います。
(わたしが実際そうだったな…だし、これからもあるだろうな…という反省・自戒です)

かっこ悪くてもいい
失敗してなさけなく思ってもいい
気弱になったとき愚痴ってもいい
だらしなく人任せなときがあってもいい(笑)

その結果、「やっぱりねー」って周囲の人に思われても
もう構わないもん!! って思えたとき

肩の力が抜けて
誰かと一緒にいることをより楽しみ
人生からのギフトをより楽しむことができるように思うのです。

次回のワンデイは10月30日。
詳細はまたご連絡します。

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ
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