常識は皆ちがうのだ。忘れがちだけどね。

(この記事は2016-04-12 作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

人はみなどこか自分の世界に生きているので…
常識も、十人十色なのだと思います。

たとえ家族でもそれぞれ違うからね。
共通の常識もあれば、異なった常識もあるであろう。

難しいのは、そのことを忘れがちだ ということ。

同じ言葉を使っていて
表面的には分かり合えたように見えるけれど
その言葉にのせている意味は
それぞれ違うので
誤解を生むときもあり
居心地の悪さを生むときもあります。

身体はそんなときとっても正直 で
どこか動きづらさや
呼吸のしづらさを感じるのです。

そのことに無意識だったり
無視し続けたり
自分にとっての常識 とか
自分にとってこれが正しい とか

そこにはまってしまうと
相手への怒りに変換 してしまうこともある。

だから、自分に気づいているってことは
とても大切だと思うし

可能ならば
コミュニケーションをとってその食い違いを
ほどいていけたらよいと思います。

言葉だけでもなく
身体だけでもなく
存在すべてをつかって
コミュニケーションできたら

合意に達しないにしても
理解はより深まるのであろう と思うのです。


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