彷徨いながら辿り着く

(この記事は2016-04-02作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

人生は、効率的ではない進み方で、わたしたちを答えに導いてくれます。

論理的な見方をすると、効率的ではないけど
さまよいながら、経験を蓄えて
答えにたどり着いたときには、
そこに準備できてる自分になっている。

そんなことを思うのは、

ボッティチェリ目当てでボッティチェリ展に行く

存在さえ知らなかった彫刻に涙する

その彫刻はロレンツォ・デ・メディチを彫ったものだと知る

フィレンツェに行かねばと思う

ということがあり、次の段階で

レオナルド・ダ・ヴィンチ展に行かねばいけないような気がする

行ってみたけどちょっぴり期待はずれだった

でも、フィレンツェに行く時期が決定する

みたいな、ちょっとばかり、くねくねした道すじをたどったから。

でも、いろんなことって、けっこうそう。
絵を画くためのワークショップに参加したら、
踊ることのほうが好きってことを発見したり。

やりたいことがわからない。好きなことがわからない。
って言葉をよく聞くが、
一生ものの好きなこと とか 使命なんてものには
そうそう一発で巡り合わない。
(もちろん巡り合う人もいるけど)

だから、興味を持ったことを
損得抜きでやってみる のがよいのだろうと
思うのです。

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ
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