みんな誰かの大事な人

(この記事は2016-03-27作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

今日は、友人夫妻を訪ね、昼食をごちそうになりました。
美味しいものを頂きつつ、かなり深い話となりました…

ご主人は最近入院を経験されたのですが、
「自分は友達が少ないし、孤独でも平気なタイプ。」と思っていたけど
多くのお友達からの心配する暖かいメッセージに病院のベッドで涙した話。

わたしは私で、
奥さんから入院のことをメールで知らせて頂いたとき
「宛先間違った?」と思ってしまったくらい
そのご夫妻の心に自分が存在している
ということを気づいていなかった。

そういう自己イメージの低さは
無意識にまん延しているところがあって(笑)
「なおこの意見は自分にとって大事なんだよ」
という友人の言葉に
「そうなの?」 と驚いたり…

そのたびに
自分を大事に思ってくれる方たちを
有難く思い
そして、わたしも
その方たちを大事に思っている…
という事実を確認するのです。

今日の話題は、戦争、教育 そしてツイン・ソウル!
と多岐に渡りました。
こんなに真剣に且つ楽しく
議論をする友人を持つことは
かなりの至福なのである。

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ
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