遠い空の向こうに☆夢を生きる勇気と根気!!

(この記事は2016-03-29作成分を編集したものです)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

父は、若かりし頃の私に 割と 名言? を授けています。

その一つに
大人は頑張っている若者を見ると
助けてやりたくなるものなんだ
があります。

生意気盛りだった私は、「じゃ、助けてくれよ」と
毎日ごろごろしていたくせに、心で呟き返したのでした。

そう言えば、
大学生の男はヤルことしか考えてないんだ
っても言ってた(笑)

私も、そんな父の気持ちがわかるような年となりました。
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映画「遠い空の向こうに」を見ました。
october_sky
「バンド・オブ・ブラザーズ」で、どっしり考え込んでしまったあとに
このような夢を実現していく
力強くも優しい映画を見ると
心がほんわか・希望が湧いてまいります。

この映画も 実話に基づいているってとこが、いいではないですか。

廃れつつある炭鉱の町で、
どちらかというと地味で目立たない系の4人の少年たちが
ロケットを飛ばすことを夢見てがんばるお話です。

のちに主人公はNASAのエンジニアになりました。

<魂の憧れ> とか <内なる声> とか
表現はいろいろありますが、

それに気づいてしまったら
すっくと立ちあがって
それを表明していかなければならない。

それが愛する家族の期待に背くことでもね。
…<見かけ>背いているかもだけど、真のとこでは、そうじゃない。

夢の実現には勇気と根気 が必要なのだ。

主人公を演じるジェイク・ギレンホールの
柔らかく純粋な瞳と、とっぽい笑顔は、なかなかです。

実は、この映画は10年程前にも見ておりまして、
その時もいい映画だぜ…と思ってたけど、

今回はさらに深く味わいました。
原作本も買っちゃったわ。

先日友人夫妻と話しをしたときに、
若い人たちへ何を残せるのか?
と言った話になりました。

やっぱり教育だね とか

ひとりひとりの心の影を照らしていくことだよね とか
言い換えるとちゃんと生きていくってことだよね とか

話しは尽きませんでした。

政治に失望するのも、文句言うのも簡単だが

政治というのが
わたしたちの集合無意識の現れならば、
やっぱりスタート地点は個々のわたしたち。

あきらめてる場合じゃない なんてことを話しました。

8月にいよいよ子供対象のビオダンサの資格を取りにいくことが決まってから
ちょこちょこっと何かが動いて、ネットワークがつながりつつある。

自分の情熱と気持ち・スキルがお役に立つ場があるかもしれない。
それを思うとなんか胸が高鳴る。

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ
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