罪悪感の行きつく先

(この記事は2016-03-24作成分を編集したものです)
こんにちは、ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

先日の記事で闘い抜いた後に
社会に適応できた人と、適応できなかった人の違いはなんだったのか…
言い換えると
人生の新しい扉を開けることができた人と
戦争に囚われ続けた人の違いは、なんだったのか…?
を考えてたら、鬱っぽくなってしまった…ことをお話しました。

ご本人の手記、ご家族の話 etc
いろいろ読みまして、
ある結論に達しております。

 ① つながりをつくる
 ② 体験をシェアする
 ③ 罪悪感を手放す

この3つがカギなんじゃなかろうか。
そして、これらはビオダンサで働きかけていることでもあるな。
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たぶん、戦争という特殊の状況は、
体験していない人にはまったくわからないだろう。
 戦争に限らず
 体験していないことは、わからないもんね…

だから、家族にも口を閉ざしてしまう。
戦争のことを早く忘れたいから、戦友とも連絡をとらない
誰にも話せない状況のなかで
罪悪感が募っていく。

PTSDということが言われ始めたのは最近のことであろうから
だから当時は、お酒が一番手っ取り早い方法だったのだろうね。
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戦争に限らず罪悪感と共に生きていると
生命を毒していくように思う。
戦争に限らず
生きていたら後悔もするし
人を傷つけることもあるし、自分に嘘をつくこともある。

でも、罪悪感を持ち続けると負のスパイラルを生む。
自分はそのとき、
そうするしかなかったのだ。ということを受け入れて
過去の自分と握手をする。
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いつかのビオダンサ・スクールの週末に見た夢を
今でも覚えている。

わたしと仲間たちは
目の前にある高い山に登ろうとしていた。
手をつないで皆で一緒に登ろうとしていて、
その中にはオオカミがいた。
人間同士が手をつなぐのは、たやすい。
同じ身体の構造だからね。
でもオオカミとは、
どう手をつなげばいいのか、わからなかった。

オオカミにとっても、わたしたちにとっても
心地よい方法を模索して、いろいろ試してた。

そして、わたしたちはもう一つの目的をもっていた。
わたしたちの仲間には
戦争から戻ったばかりの若い兵士がいて、
その人の心は傷ついていて悲しみでいっぱいだった。

言葉にはしないし、
彼もそのことは何も言わないけれど
わたしたちはその兵士の悲しみを強く感じていて
とても気づかっていた。

一緒に山に登ることで
その兵士の心も癒していくのだと
暗黙の了解の中で誓っていた。

・・・というよりも、共に登っていくことが
癒しにつながると皆が信じていた。
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第二次世界大戦を戦った兵士たちのこと考えているとき
ふと、この夢のことを思いだしたのでした。

昔、兵士だったのだろうかね。

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