Band of Brothers(バンド・オブ・ブラザース)~人間性・絆・気高さ~ビオダンサ哲学

(この記事は2016-02-20 作成分を編集したものです。)
こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

アメリカのテレビドラマ
Band of Brothers(バンド・オブ・ブラザース)
 ⇒今Huluで見ることができるよ。http://www.hulu.jp/band-of-brothers

このドラマは見るたびに、新たな感動があります。
第二次世界大戦の話です。

これほどまでの戦争映画があふれているのは
人間の本性を知りたいという人間の欲求ではなかろうか。
限界状況に直面したとき
自分の中の悪魔が顔をだすのか
聖人が顔をだすのか…

日々の生活のなかでさえも
エゴイスティックな部分が首をもたげることがあるし
思わずそれが行動にでてしまうことがある。

そんなときは
決まって後味がわるくて眠れない夜となる…
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ビオダンサは1960年代に、南米のチリで生まれた。
独裁政治のはびこる年代だった。
歴史に疎い私だが
映画「ブエノスアイレスの夜」などでなんとなく
その時代の暗さを感じとっている。

アルゼンチン出身のファシリテーターに、その当時の話を聞いたりもした…
人間の闇を間近に生きてきた
ビオダンサの創始者ロランド・トーロが
それでも人間の善を信じて
善に働きかけ、善を育てようとしたことは驚きでもあるし、
だからこそ真実味がある。

…ドラマに戻ると、Band of Brothersは
アメリカ陸軍のパラシュート部隊 E中隊の戦地での活躍を描いたもの。

お互いの絆がものすごい。
だからタイトルも「兄弟たちの絆」なのだろう。

お互いに守り合う。
命をはって戦っている彼らに
エゴイスティックな姿はほとんど見られない。
声をかけ、励ましあい、不足しがちな食糧・医薬品を分けあう。

将校たちの部下を気づかう姿も、はんぱない。
危険な場所には、自ら先頭をきる。
神経がすり減って限界の部下には
それとさとられないようにさりげなく休暇を与える。

常に前向き。
ノルマンディーにパラシュートで上陸後のやり取り。
ほとんどの兵士が目標地に着陸できず、身に付けた武器・装備も空中でもぎ取られた。

歩兵「(自分は無線兵なのに)無線をなくしたから、隊長に怒られるでしょう」
中尉「(歩兵は銃をもって着陸。中尉はナイフのみ)まず第一に君は兵士だ。
    銃をもって戦うことのほうが大事だ。無線兵であるのはその次だ。」
歩兵「もし自分たちが隊に合流できたら、自分の上司にそう言ってください。」
中尉「代わりに協力してくれ。位置を確認するから目印になる建物や家、橋や道を探せ。
歩兵「みんなも迷子でしょうか?」
中尉「迷子じゃない、ノルマンディーに着いた」

この中尉は訓練時代から部下に慕われている人なのだけど
この会話からもその理由が伺える。

部下を安心させ力づける。そして、恩を着せない。すごいよね。

…戦争自体は恐ろしいことであるし、戦争のない世の中を実現したい。
でも、現実に戦争は今も起こっている。

起こったこと起こっていること、その時代を必死に生きた人・生きている人を
ジャッジする資格は私にはない…。と思う。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪
Living with JOY ~<受け取る>を許す
*今後の予定は10/30(日)11/27(日)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


Band of Brothers(バンド・オブ・ブラザース)~人間性・絆・気高さ~ビオダンサ哲学」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ウツっぽいときには…生命が生命を癒す – コミュニケーションスキルが高まる! 幸せ感度が高まる♪ ダンス・ワーク〜 BIODANZA〔ビオダンサ〕 with なおこ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です