Biodanza for Children②~なぜ子供たちへなのか?

☆ ご好評につき、ワンデイ・ワークショップ
「Living with JOY シリーズ」 月イチ開催決定
9/25(日), 10/30(日), 11/27(日)  詳細は下記
http://www.reservestock.jp/events/143894 ☆

こんにちは。ビオダンサ・ファシリテーターのなおこです。

さて、先日に続いて、「BIODANZA for Children」のおはなし。

わたしは、自分が最初にビオダンサに参加したとき
「これは絶対少年院でやったらいいよ!」
と突然思ったのでした。

少年院体験はありませんし、身近にもそのような方はいらっしゃいません…
ですが、どこかで思春期の辛さ・難しさ・もどかしさが、身体に残っていたのでしょう。
実際に、それをやっている国もあると聞きます。

ビオダンサとは何か?
よく聞かれる質問です。

わたしは、「教育」だと思っています。

実際、創始者は小学校の教師でしたし、
「生命中心教育」という単位を学びます。

注)わたしが生徒のころは、スクールにこの単位がありましたが、今は、はずされて、独立したコースになったようです。

鋳型に封じ込めるためのコントロールではなく、
その子が宿しているものが花開くように
見守り、手助けする。

生きる術(アート)を学ぶ
幸せに在る術(アート)を学ぶ

わたしたち大人がビオダンサをやるときには、
「再教育」だと言えるでしょう。

残念ながら、
何らかの出来事によって成長が阻まれてしまった質

または、
まったく刺激を受けずに眠てしまったままの質
それらの質を再び育てていくのです。

そして、
子供のときから、生命を中心にした教育を受けた子供たちは…
世界の中に自分の居場所がある安心感のなかで育つ。
世界を信頼して育つ。
だから強くやさしい。

辛い環境で育った子供たちも
輝く魂が鎧で固めた性格の後ろから
輝きだす時をまっている。

だから、
わたしは子供たちにビオダンサを届けたいのです。

続きは次回。

<お知らせ>
9/25(日)ワンデイやります。ご一緒しましょう♪

Living with JOY ~<受け取る>を許す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◇カラダは答えを知っている! ☆身体直感診断☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2013

◇幸せ感度を高める☆BIODANZA with なおこ
http://www.reservestock.jp/subscribe/49013

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です